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こどもエコクラブ交流会(静岡県中部地区):
静岡県県民部環境局地球環境室主催、エコエデュ企画・運営。共催、静岡市環境局創造部清流の都創造課「こども環境デー2009フェスタ!エコキッズ」。
環境省が展開している「こどもエコクラブ」。交流会はクラブ員間の交流、保護者間の情報交換を促進することで活動の活性化を図ることを目的に行われました。約100名からの参加者。
◆こども交流会『
心も体もほぐしてなかよくなろう!』
初対面のこども達同士が、お互いを知り合い楽しく交流するのがねらい。自己紹介のあとグループ分け、グループ対抗で6枚の新聞紙を一番長くつなげたら勝ち。リーダー役のこどもたちのもと新聞紙をどんどんつなげ、和気あいあい。つなぎおわったらうれしい笑顔。
◆午後は「
こども環境デー2009フェスタ!エコキッズ」
エコキッズ認定式のあと環境学習発表会・こどもエコクラブ活動発表会。5団体が発表。静岡県中部地域で実践している自慢のエコ活動を報告。どの団体も日ごろから活動の積極的取り組みが窺えました。この日、会場は大賑わいでした。

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"森の魅力発見"森林鑑定団交流会「
静岡のもりづくり・私たちができること」:
静岡県建設部森林局森林計画室主催、エコエデュ企画・運営。
10月?12月に静岡県内の森を訪れ、調べ、魅力を発見するのが「森林鑑定団」。交流会は地域の「森の魅力」を知り、魅力ある静岡の森づくりに「自分ができること」を考えるきっかけをつくることを目的に行われました。約70名の参加者。
◆交流会『
静岡の自慢の森林・私の森ゲーム』
参加者が鑑定した森林に親しみを持ち、所有者が森の自慢を語り、参加者・リーダー・所有者が交流するのがねらい。参加者がグループになり、森林所有者の話をヒントに3種類のカードをあわせるゲーム。あわせたカードがあったり、あわなかったり。その結果に大笑い。交流は大成功。
◆森林鑑定団鑑定結果報告会「こんなにあった森の魅力!」5箇所を報告。
匠の森、生き物てんこもり、思索の森、木々の香ただようゆとりの森、東平玉露の香ただよう森。森の自然、その森を育てる人、そして地域。さまざまの森の魅力を語りました。また、パネルディスカッション「魅力ある静岡の森へ!私たちにできること」。それぞれの立場で鑑定団、一人一人にできることをトークされました。