子どもに対する環境教育。今回は少し目先を変えて、小学4年生の息子を連れて骨董市に出かけてみました。私自身は骨董品を集める趣味は特に無いのですが、古民具や火起こしに興味があることから、時々骨董市を覗いては火打石や火打金などを探しています。
今回出かけたのは、東京都江東区門前仲町にある富岡八幡宮の境内で開催されている骨董市。「富岡八幡宮骨董市」と名づけられたこの市は、毎月第二・第四日曜日に定期的に開催されている骨董市です。
古銭や壷や焼き物などの他に、古時計や囲炉裏の自在カギなど懐かしい生活用品も売られていて、「これは何に使っていたんだろうね」と話をしながら見て歩くのも骨董市の楽しみのひとつ。この日も息子と二人で、古い刀やサーベルなど子どもの興味を引くものから、親子揃って見たことのない道具まで様々な骨董品をひとつずつ見て歩きました。
お金を出せば何でも新しいものを買うことの出来る時代だからこそ、古くから使われている道具を再度見直して使うことの大切さも知ってほしいなと思います。
骨董市をリユース・リデュース感覚で覗いてみる。これも子どもに対する立派な環境教育のひとつかなと思っています。
皆さんも、一度骨董市にお出かけになってみませんか。
◇富岡八幡宮骨董市:http://www.kotto-rakuichi.com/
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