講演 「環境問題」
2009年5月28日、山形県の山本学園高等学校の1年生を対象とした校外研修で、「NPO法人東北エコリサイクルネットワーク研究会」を代表して「環境問題について」と題して講演をさせていただきました。
伝えたいことがたくさんあり、演題を「環境問題」としましたが、いざ資料作りを始めてみると、環境問題のあまりの幅の広さに改めて驚き、いかに普段自分が一部分だけを取り上げて環境問題を語っていたのかということも併せて知ることとなりました。
講演当日、60分間という短い時間の中で、メインを「地球温暖化について」に絞ったものの、逆に自分のように狭い範囲で環境問題を理解して欲しくないということもあり、結局、山ほどの資料を持参しての講演となりました。
聞いている生徒さんは、次々に出てくる環境用語やら環境問題の種類やらに戸惑ったことかもしれません。講演をさせていただく世代の環境観なども今後はもう少し情報として仕入れて資料作りもしなければいけないな、と人に伝える難しさを学んだ日でした。
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エコキャンドル作製講習会
2009年6月4日、福島県の棚倉町において、福島県南地区商工会女性部連絡協議会さんの「第1回エコキャンドル作製講習会」が行なわれ、講師として行ってまいりました。
これまでは、青少年団体や各施設での「リサイクルキャンドルづくり教室」や、企業とコラボレーションした「リサイクルキャンドルづくり教室」は経験がありましたが、商工会の皆さんとは初めてのことで、また一度に40名を超える教室も初めてでしたので、ちょっとワクワクしながら、棚倉町へ向かいました。
今回は廃油からのキャンドルづくりを主としたものでしたが、1つ説明をするとその1つ先、2つ先に質問が飛び、お子さんが受講者ですと説明は1つずつで済むのですが、大人が受講者ですと、手際が良い分、1つ2つと説明を一度にしなければいけないことなど、世代や人数によっても説明の仕方を臨機応変に対応していかなければならないことを実感しました。
しかしながら、予定よりも大分早い時間で300個のキャンドルを作ることが出来ましたので、教室としては大成功でした。
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このほど秋田県小坂町に「あきたエコタウンセンター」がオープンしました。
秋田県では、秋田県北部(4市4町1村)をエコタウンエリアとし、秋田県北部エコタウン計画(環境と調和したまちづくり計画)を策定し平成11年通商産業大臣・厚生大臣から承認を受け、平成16年経済産業大臣・環境大臣から変更計画が承認され計画実現に向けて積極的に運動が展開されております。
同センターはその拠点施設として、 金属鉱業研修技術センター内に設置されたものです。
3つのゾーン
センターには3つのゾーンがあり、ゾーン1では秋田の資源・環境・技術、ゾーン2では地球環境と資源、ゾーン3ではエコタウンと見学先のご紹介からなっております。
秋田の自然環境、地球温暖化の現状、3R運動等のパネルや鉱産物等の展示、DVDの視聴、案内人による説明、さらに環境・リサイクルに取り組む企業等への見学モデルコースが2コースあり、事前に申し込むと案内人による約2時間20分?3時間55分の施設見学ができます。
今回はセンターのみの見学でしたが、是非モデルコースを見学したいと思っています。
【秋田県小坂町】
秋田県の最北端に位置し、国立公園十和田湖を有する人口約6千人の小さな町である。かっては鉱山町として栄え総合病院、鉄道、電気、上水道がいち早く整備され東北でも有数の町であった。鉱山の衰退と共に人口が減少したが企業では精錬技術を活かしたリサイクルに取り組み、行政では資源循環型社会の構築を基本構想に掲げ小さくともキラリとひかる町を目指す一郡一町の町である。
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・・・・・・・揚水直前の導水路これは、淀川水位の安定化でヨシ原が乾燥化したことに対処するためです。ポンプの能力は毎秒0.55トンもあり、ヨシ原の保全に大きな効果があります。さらに、ヨシを地下水位に近づける試みとして、下流側に切り下げ地が造成されました。鵜殿の地下は砂層のため、切り下げた場所にヨシの地下茎を含む表土が移植されています。最初の頃こそヨシが他の植物に押され気味でしたが、最近はヨシの比率が増えてきたようです。
初夏はヨシが急激に成長する季節です。鵜殿の乾燥化で、ヨシに絡み付いて倒すつる性のカナムグラという植物が増加しましたが、観察会では、観察区内で芽を出したばかりのカナムグラを徹底的に抜きとっています。これにより、秋には5mを超える立派なヨシが数多く見られるようになります。
スポーツや趣味などの不法利用によって植生が破壊された場所も複数ありますが、観察会を通じて鵜殿の自然環境に対する理解が市民の間に広がればと期待しています。
しかし、鵜殿は第二名神の建設予定地になっています。計画は現在凍結中ですが、この風景を未来に残せない可能性があるのは気がかりです。
この記事を参照しているブログ一覧: 鵜殿の葦原 ?早春から初夏の話題
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5月23・24日、世界遺産の白神山地に行ってきました。場所は青森県南津軽郡大鰐町の周辺で、会社主催のボランティア活動を通じて植樹をするためです。活動前には神主さんが山の神様にお祈りをささげました。
雨水を含んだ土は、人間にとっては作業しにくい足場になりますが、苗木にとっては最適な環境であると地元の方に教えていただきました。
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そのために各家庭は、できる限り日々のゴミとしては排出せず、種類ごとにキチンとわけて倉庫に保管しているのだ。
当日は、地域住民総出、子供から大人までが交ざって一生懸命に各家庭を周り、廃品をトラックに積み、仕分けた。
この記事を参照しているブログ一覧: 山村地域で見た循環型社会
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...その前に竹の説明を...
木は家具などに使用出来るまで20?30年掛かりますが 竹は木よりものすごく成長が早く2ヵ月程でそのぐらいに伸びてしまいます★
そして竹はイネ科の植物...
木ではありません。
過疎・高齢化・筍の輸入などの原因により手入れ不足で荒れたモウソウ竹林があちこちで周りの森林や畑に広がり、農林業の邪魔をしたり山の生態系を崩しています。
また、密生した竹林は若い地下茎が伸びにくくタケノコの生産力が落ち根を張る力も弱くなります。
このため 常に若い地下茎が伸びるよう適度に間伐をしないと災害の危険があります。
この記事を参照しているブログ一覧: 竹の万能性
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ゴールデンウィークの4月29日から5月2日まで岡山県新庄村の新庄小舎で全国河川遡行クラブの有志で合宿をした。
新庄小舎は平成12年に全国河川遡行クラブのメンバーが新庄村の方をはじめ多くの方々のご協力を得て手作りで建てたとのことで、建築には約1年半かかったそうだ。電気は引いてあるが、水道、ガスは引いていない。電気は電灯に使うだけで電気製品は持ち込まないお約束だ。
飲み水は山裾のキャンプ場の水を汲んでくる。洗い物は山から流れてくる川の水を使う。顔を洗うのもこの川の水である。お湯を沸かすのも味噌汁を作るのも全ての煮炊きは囲炉裏である。燃料は薪。ご飯を炊く竃の燃料も薪。(メンバーが時間のある時にボランティアで薪割りをしてストックしている。)
食材はできるだけ地元で購入するのも新庄小舎でのお約束のひとつである。マイ箸、マイ食器、寝袋必携もルールだ。
小舎に到着すると、水を汲みに行く、囲炉裏の火を熾す、竃でご飯を炊く、野菜や食器を小川で洗う、食事の準備等等、皆で手分けして作業する。食材もメンバーが自宅の菜園で作った野菜、海で獲ってきたワカメ、海で釣ってきた魚等等。味噌汁に入れる葱がなかったので玉葱の茎(?)を葱の代わりに刻んで使った。ごはんのオコゲも久々である。
囲炉裏を囲んでの食事はどこかあったかい。テレビもラジオもなくても、心地よく時間が過ぎていく。昔はこれが当たり前の生活だったのだろう。
水を大切に使うということは...
村内を散策していた時、地元の方からこんな話を伺った。
「最近、自然に親しむとか健康づくりで来る人が多くなったが、山の水が生活水だとわかっていない人が多い。川の近くで大小便をされて困っている。」
確かにこの地域は水を大切にしている。山から流れてくる水で野菜や食器を洗うことが当たり前なのだ。山から流れてくる水は「生活水」なのだ。そういえば、近くの温泉でも石鹸を使うことは禁止されている。
水を大切に使うということは節水だけではなく、水を汚さないことも水を大切に使うことの要件のひとつだと実感した。
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先日、香港に滞在しました。
生活用品や日常品を買う為に、コンビニやスーパーに行きました。その際、購入品数が少ないとあまりレジ袋に入れてくれませんでした。ここの国は、そういう文化なのかなと漠然と思っておりました。
数日後の買い物にて品数が多くなり、やっとレジ袋に出会えました。そこには「愛護」「循環再生」の文字が印刷されていました。別のスーパーに行っても同様の文字があり、レジ袋にプリントされていないお店ではレシート※にありました。
(※レシート(写真下)--- 下部に「Save the Earth, Say no to plastic bag!」と印字されています。)
また週末に買い物に出かけると、カートで大量に買い込んでいる香港マダムがエコバックを沢山持ってきていました。話を聞くと「特に優遇があるわけでは無いけど、チョットだけ協力しているの」とのことでした。
日本では種々の意見や利害関係などがあり、レジ袋の配布については、なかなか法規制までには辿り着けていないのが現状です。一方で、大手のスーパーマーケットチェーン店では、独自のポイントを導入して、レジ袋の削減に取り組んでいるところもあります。
エコ運動の一環として、エコバック持参を行っているのは日本だけではありません。
我々も出来ることから少しずつ、地球の為に協力していきませんか。
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これまでに試行した家庭における簡単なエコなライフスタイルとして、私なりに効果があると思われる実践事例をご紹介します。
地球の自然環境の保護に関心(興味)がある人に読んでもらう事を前提に、eco検定でも出てくる専門用語を含めて書かせていただきます。
●3R(リデュース⇒リユーズ⇒リサイクルの順)
・具体的には、バザー、フリーマーケットやリサイクル店、公共施設(図書館等)の利用
●モーダルシフト
・車⇒バイク(スクーター)⇒自転車・歩き、車・バイク⇒公共交通機関の利用)とエコドライブ
●冬の給湯管理
・自動機能のオフ、設定温度の引き下げ、最初の入浴時のシャワーによるユニットバスの室温上昇
●環境活動支援・参加
・環境NGO、NPO、低開発国支援NGO等への寄付(人道支援を含む)
・環境NGO、NPO及び自治体の登録ボランティア活動参加
?森林ボランティア(下草刈り)、環境イベントの事前準備他、川沿いの遊歩道のごみ拾いなど。
●適度な運動と食事
・特に「有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳等)」
?直接自然環境保護には繋がらないが、健康管理面で無駄なエネルギーを使わないで済む事で、省エネに貢献できます。サラリーマン、OLの方には、最寄りの駅まで歩く。また、昼休みは、食後胃が落ち着いたら、散歩するなど。
●地球環境保護に関する知識の習得
・読書:特に「成長の限界-人類の選択」※(下記参照)は、必読書と思います。および「eco検定公式テキスト」)、雑誌、TV、インターネットにおける情報収集
?理由は、「生ゴミの堆肥化」において、エコと思ってやった事が却って地球環境に負荷を掛けてしまう事を知り、本当のエコとは何かを常に探求する必要を実感したためです。
●生ゴミの堆肥化
?腐葉土を土嚢袋に入れ、生ゴミと混ぜて通気の良い所において置く。カーボンニュートラルおよびメタンガス発生の点で、自治体による焼却処理と比べてどちらが良いか、良く分かりません。LCAを含めた費用対効果の面で今後の課題です。
※「成長の限界-人類の選択」(ダイヤモンド社刊)
著者の一人であるデニス・メドウズ博士は、長年の「自然と共生する持続可能な技術社会形成」への貢献」により、2009年(第25回)日本国際賞を受賞されています。
参考:日本国際賞ホームページ
http://www.japanprize.jp/prize_this_year_prize01.html
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わたしは、5月11日の第1回目講習会(参加定員100名)に参加しました。
講師は世田谷区内の造園会社で長年「造園主任」として活躍されている岡本賢治氏です。
「ゴーヤ」を緑のカーテンとして活用する意義とカーテンの作り方および育て方について、岡本講師の熱心で丁寧な説明がなされ、植え方の実演が行われました。
熱心に耳を傾けた参加者は「ネットカーテンによる蔓の誘引方法」、「支柱の立て方」、「土の殺菌・消毒の要否」などに関する疑問点を質問し、懇切丁寧な岡本講師の回答をメモしていました。
会場には、支柱およびネットを使った「緑のカーテン」の見本も展示されておりました。
(右写真:緑のカーテンの見本)
岡本講師は、「『地球に愛を、植物にも愛を』。緑のカーテンで地球温暖化を緩和することは『エコ』であり、植物も愛情を注ぐと育ちます」と述べておられました。
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とかちローカルサミットで出会った方からのお誘いで、2009年4月11日(土)開催、NPO法人ものづくり生命文明機構主催による第1回シンポジウム 「生命文明をいかに構築すべきか」に参加いたしました。その中で、国際科学振興財団理事大橋力先生(※参照1)の基本講演「拓かれたハイパーソニック・ワールド?生命文明の地平を展望する?」は今もなお、忘れられないお話でした。ぜひ、みなさんにお伝えしたいと思い、レポートにしてみました。
大橋力先生のお話では「音」が健康や思考に重要な関係があり、それは耳では聴こえない20キロヘルツ?100キロヘルツの超音波(ハイパーソニック・エフェクトと呼ぶ)が脳幹を活性化するのだそうです。活性化した脳幹は免疫、ホルモンの分泌をよくし、健康や思考にもよい影響を与えるというものでした。そういった音はジャングルの音やバリ島のガムラン音楽に豊富に含まれているそうで、まさに『音のビタミン』と表現されていました。特に私が関心を持ったのはそういった音が「カラダ」と「心」と「ふるまい」をよくし、自我→意識→感知→察知の能力が改善、向上するところです。
滋賀県彦根市の四番町スクエアでは街中に設置された40個のスピーカーからハイパーソニック・エフェクトを応用した音楽を流し「脳にやさしい街づくり」(※参照2)を試みています。多くの注目を集めている中で来場者からは「雰囲気がよくなった」「リラックスした」「ここにゆっくり居たいと感じた」「こういう雰囲気のなかで買い物をしたい」などの報告があったようです。
一方、コンクリートの中で発生する音域は20キロヘルツ以下だそうで、脳幹の活性化を抑制するようです。コンクリートの中でずーっと暮らすことはストレスやフラストレーションを受け、感知や察知能力が鈍り、健康や精神面に影響及ぼすということでした。
今回、ハイパーソニック・エフェクトについて学びましたが、コンクリートの中で思考するより、少しでも森や林、自然のある場所で過ごすことが重要だと思いました。ひょっとしたらこれは幸せを感じる秘訣であり、21世紀が現在のようなあくせくとした時代になったのは、コンクリートの建物に住むようになったことも要因の一つになっているのではないかと思いました。
※参照1:NPO法人ものづくり生命文明機構 「記事・論説」:
日刊工業新聞2008/6/19)に掲載された大橋理事の論文
「ハイパーソニック・エフェクト?社会インフラに展開を」
※参照2:彦根市商店街連盟:四番町スクエア
この記事を参照しているブログ一覧: 人間が自然の中で暮らす重要性
「ハイパーソニック・エフェクト」との出会い
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5月16日、福島県二本松市の安達太良山において、JR東日本主催の『第6回安達太良ふるさとの森づくり』が開催されました。このイベント、主に首都圏在住の方々に森作りの大切さを感じながら、若い苗木を植樹するというもの。今回の参加者はなんと1,800人という大人数。家族で、会社ぐるみで、学生同士でと多くの方が参加されていました。今回はミズナラ、ケヤキ、ホオノキなど17種17,000本もの植樹が行われました。累計でおよそ10万本の植樹をしたことになるそうです。
私はミズナラ、カツラ、コナラの苗木を10本程度植えることができた。監修をしている横浜国立大の宮脇教授によると、近くに同じ種類を植えるよりも違う種類の物を植えたほうがより強く成長するとのこと。また規則正しく植えてもダメだそうで、およそ30cm間隔で異なる種類の苗木を植えていきました。植物も生存競争をすることが大切だそうです。根元にはバークという木材チップを混ぜたものをしいて終了。
隣の区画を見ると昨年植樹された木々を見ることができました。順調に育っているようです。森になるには何十年、何百年掛かるものですが、その木々を見て自分の植えた苗木もすくすくと育ってほしいなと思います。
植樹が終わって昼食の後、地元のネイチャーガイドの方に周辺の案内をしていただきました。そこは植樹ではなく天然に生育している場所で、コナラ、ホオノキ、ブナなどがとても大きく茂っていました。またおいしく食べられる野草や、食べたら痺れちゃう毒草などについて、珍しい植物も見ることができました。また、マツの年数の見方(枝の分かれ目の数が年数とほぼ同じだそうです)や20?30年置きに木を切っていくことも必要だと教えていただきました。手を加えすぎず、しかし少しの手入れで多様な森林を残していくことは私達の為になるでしょう。
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この記事を参照しているブログ一覧: 「つるまこうえん・百歳・祭!」出展
?日本樹木リサイクル協会
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