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エコレポート
  • 2009/06/12
    実践! "エコライフスタイル"

実践エコライフ.JPG

これまでに試行した家庭における簡単なエコなライフスタイルとして、私なりに効果があると思われる実践事例をご紹介します。
地球の自然環境の保護に関心(興味)がある人に読んでもらう事を前提に、eco検定でも出てくる専門用語を含めて書かせていただきます。

3R(リデュース⇒リユーズ⇒リサイクルの順)
・具体的には、バザー、フリーマーケットやリサイクル店、公共施設(図書館等)の利用

モーダルシフト
・車⇒バイク(スクーター)⇒自転車・歩き、車・バイク⇒公共交通機関の利用)とエコドライブ

冬の給湯管理
・自動機能のオフ、設定温度の引き下げ、最初の入浴時のシャワーによるユニットバスの室温上昇

環境活動支援・参加
・環境NGO、NPO、低開発国支援NGO等への寄付(人道支援を含む)
・環境NGO、NPO及び自治体の登録ボランティア活動参加
?森林ボランティア(下草刈り)、環境イベントの事前準備他、川沿いの遊歩道のごみ拾いなど。

適度な運動と食事
・特に「有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳等)」
?直接自然環境保護には繋がらないが、健康管理面で無駄なエネルギーを使わないで済む事で、省エネに貢献できます。サラリーマン、OLの方には、最寄りの駅まで歩く。また、昼休みは、食後胃が落ち着いたら、散歩するなど。

地球環境保護に関する知識の習得
・読書:特に「成長の限界?人類の選択」※(下記参照)は、必読書と思います。および「eco検定公式テキスト」)、雑誌、TV、インターネットにおける情報収集
?理由は、「生ゴミの堆肥化」において、エコと思ってやった事が却って地球環境に負荷を掛けてしまう事を知り、本当のエコとは何かを常に探求する必要を実感したためです。

生ゴミの堆肥化
?腐葉土を土嚢袋に入れ、生ゴミと混ぜて通気の良い所において置く。カーボンニュートラルおよびメタンガス発生の点で、自治体による焼却処理と比べてどちらが良いか、良く分かりません。LCAを含めた費用対効果の面で今後の課題です。


※「成長の限界?人類の選択」
著者の一人であるデニス・メドウズ博士は、長年の「自然と共生する持続可能な技術社会形成」への貢献」により、2009年(第25回)日本国際賞を受賞されています。
参考:日本国際賞ホームページ
http://www.japanprize.jp/prize_this_year_prize01.html

この記事のレポーター
守君

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