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  • 山村地域で見た循環型社会
  • 2009/06/22
 
 山形県の真室川町にお世話になった際に、廃品回収に参加させてもらった。

 町内の各家庭から出た、新聞紙、雑誌、牛乳パック、ビール瓶、空き缶、段ボールを年に2回、春と秋に回収する。そしてその資源を各業者に買い取ってもらい、得た資金を学校や地域のスポーツ少年団の活動費にあてている。

山村地域で見た循環型社会2.jpg  そのために各家庭は、できる限り日々のゴミとしては排出せず、種類ごとにキチンとわけて倉庫に保管しているのだ。

  「廃品」を「資源」と捉え活用する。
  発生抑制であるリデュ?スに始まる
 「循環型社会」がしっかりと形成されて
  いるのである。
山村地域で見た循環型社会1.jpg  当日は、地域住民総出、子供から大人までが交ざって一生懸命に各家庭を周り、廃品をトラックに積み、仕分けた。

 地域が交わり世代が交わり、ゴミを資源としてお金にかえる。 そこには、地域の横のつながりと子供たちへの環境教育の姿があった。

平成21年5月10日:山形県真室川町にて
山村地域で見た循環型社会3.jpg
この記事のレポーター
あくしゅびと堀越健介さん

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