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エコレポート
  • 2009/07/02
    「NEW環境展」視察
    ?本気度の向上へ

 NEW環境展の視察に東京ビッグサイトに行ってきました。
 去年の動員数が18万人を誇るアジア最大級の展示会というだけあって、屋内・屋外合わせて559社2023小間、一日ではとても回りきれないスケールです。

 今回のテーマは「守ろう地球 創ろう共生社会」。
商品やテクノロジーの紹介に留まらず、それらを使った、来たるべき近未来の生活をイメージさせる提案が多く出展されていた感じがしました。「環境は地球最後のビジネス」と言われているだけあって、太陽・水・緑・・・そしてそれら全てを包括する『地球』にフォーカスを絞った企業が多かったようです。

NEW環境展.jpg 日本樹木リサイクル協会員からはオカダアイヨン・コマツ・タステック・日立建機・北進重機・マルマテクニカの6社が出展。各社いろいろな角度から見た様々な商品を出展していましたが、今年の出展の方向性について一言でまとめるなら、「本気度の向上」と言えると思います。「冷やかし」や「お付き合い」の部分を大きくカットし、「展示会で何かを掴んで帰りたい人」のために、「本当に提案したいもの」を出展しておられた気がします。

EGOではダメなんです。
 時代はECO華やかりしですが、むしろ何でもかんでもECOブームとなり、環境に配慮していることは当然となりつつあります。その中で一歩突出し、ビジネスとして残っていくためには「お客様へのお役立ち・地球への配慮・経済性」がバランスよく配合されている必要があると思います。"EGO"ではダメなんです。

<参考>
 ・2009NEW環境展 N-EXPO2009
 ・日本樹木リサイクル協会

この記事のレポーター
竹田 宜史さん

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