
4月に放送したものなので少し前のお話になりますが、環境をテーマにした特別番組を放送しました。今まで、地球温暖化、地元のエコ商品、などいくつかの環境特番を制作しているんですが、今回はとにかく楽しめるようにしよう!と企画したのが「スクール×セーブジアース 合言葉はもったいない」高校生と一緒にラジオドラマを作ろうというものです。
取材でお世話になった置賜農業高校の演劇部はここ数年「食育ミュージカル」という子供むけのオリジナルミュージカルを幼稚園などで披露していました。2008年のテーマが「もったいない」だったこともあり、この演劇部に協力をお願いしました。ストーリーは、食糧不足に悩む惑星の宇宙人留学生が地球にもったいないという気持ちを勉強しに来る・・。といったもので、親子でもったいない気持ちを確認できるドラマでした。

他に放送ではラジオドラマの他に山形の小学生、高校生の環境活動をテーマに取材をしてインタビューとして構成していきました。紹介したのは置賜農業高校「もったいないプロジェクト」、新庄市立 北辰小学校「いばらとみよの保護活動」、寒河江市立南部小学校「ビオトープ、なかよしこみち」。
放送終了後にはこのビオトープで採れたさくらんぼも送ってもらえました!とっても嬉しかったです。
このように小学生や高校生と一緒に活動をさせてもらうと、その真直ぐさ、熱量、集中力に驚かされます。子供たちのためにも大人の私たちからしっかり環境保護、エコ活動していかなければなりませんね! 再確認しました。
最後になりましたが、この番組は民放連盟賞ラジオエンターテイメント部門に出展されました。特に表彰等はありませんでしたが、たくさんの子供、大人たちが協力してくださったおかげと思います。その記念と感謝の気持ちをこめて、エコレポートとさせて頂きます。