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  • 活躍!「生ゴミ処理機」
  • 2009/09/29
高速道路料金が、土・日・祝日どこまで走っても1,000円となり、環境を守るために提唱していた「CO2削減」はどこに行くのだろうとかなりショックだった。
G/W、盆連休の高速道路の渋滞状況を見ていると、チマチマと分別ゴミをすることが何の約に立つのかと、会社で分別ゴミを推進するトーンも迫力に欠けるものになった。
しかし、高速道路でCO2が今以上に出るなら、私達ができることはチマチマとしたことでもやっていかなければ、決して良い方向に行かないぞ!と思い直した。

namagomishoriki1.JPG namagomishoriki2.JPG 遅まきながら「生ゴミ処理機」を購入した(写真左)。田舎である我が家には畑があるので生ゴミを処理してできた乾燥ゴミを有機肥料として活用できる。
一日にできる生ゴミは平均して三角コーナー一杯である。この生ゴミを生ゴミ処理機にかけた結果、一週間分で400gの有機肥料ができた(写真右下)。
namagomishoriki3.JPG

生ゴミ処理機にかけるためには
 1)紙、木、プラスチック類を混ぜない。
 2)堅い魚の骨や大きな野菜の芯は小さく切るか砕く
 3)水気をしっかり切る
等の一手間がかかるが、有機肥料で花や野菜が元気になり、生ゴミも減るなら気にならない。

初期の生ゴミ処理機は音がうるさく、悪臭もしていたようだが、その点は改善されていて使いやすくなっていると思う。また、生ゴミが減ることによりゴミ出しの袋が軽くなったことも高齢化が進んできている私にはうれしいことである。

生ゴミ処理機購入に際して、私の住んでいる地区では手続きをすれば、行政から補助金が出ることが購入を踏み切らせた大きな要因である。

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ひまわりくん

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