9月5日に須走り口から富士山に登ってきた。
富士山は、昨年に続いて登山ラッシュだ。9月に入っても、まだまだ多い。登山道には、さぞかしゴミが沢山落ちているのだろう、と思って大きなゴミ袋を準備して仲間と登ってみたが、登山道には殆どゴミが落ちていなかった。
これまでに富士山には12回ほど登ってきたが、山道脇にはビニール袋に入った沢山のゴミが飛ばされないように、わざわざ石で押えて置いてあり、その辺にポイっと捨てた軽いゴミは風に飛ばされて散らばり、空き缶やタバコの吸い殻ゴミもあちらこちらに落ちていた。
しかし、現在では、これほど多くの登山者が行列をなして登っているにも関わらず、ゴミが殆ど落ちていないのは、登山家の野口さんらの富士山でのゴミ収集活動の成果だろうか?
今年、4月から我が地域でも分別廃棄の区分が細かくなった。今まで、燃えるゴミとして捨てていたプラスチックや紙が分別されて資源になった。この分別によって、我が家でも燃えるゴミが大幅に激減した。今までは、大きなゴミ袋だったのに、この新しい分別によって燃えるゴミが10分の1程度に減って小さなゴミ袋に収まるようになった。この記事を参照しているブログ一覧: ゴミが落ちていない富士山の山道!
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