山形市内のお寺のご協力により廃ロウソクを頂いて、作り方はこのエコレポーターにも誘っていただいたNPO法人の東北エコリサイクルネットワークの方にアドバイスをもらいながら、手探りで制作しました。
竹の処理の方法が最大の問題点で、アルミ箔をはる方法など試行錯誤しましたが、結局は来年もまたこの竹の容器を使うことで今年は実施しました。
子供たちと作業をすること数時間......きれいなキャンドルがたくさん出来上がりました。
竹に映えるキャンドルの炎の美しいこと!!
竹もロウソクももともとは捨てられるはずだったものを再利用したということもあって、
もったいないことって身の回りにたくさんあるんだろうなぁ、とあらためて感じました!
屋内で扱うには若干危険なこと(燃えにくい青竹とはいえ)、地面に垂れるろうや竹の処理などまだまだ課題はありますが、まずは楽しいひと時をくれた「かぐや姫キャンドル」に感謝します!
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