
先日の日曜日に、子供たちを連れて東京・葛西臨海公園に行ってきました。水族園を訪れることが主目的でしたが、思わぬ収穫がありました。
それは、"どんぐり"です。
大したことではありませんが、ある意味毎年の行事となっている"どんぐり拾い"を兼ねることが出来ました。
2007年11月から"どんぐり貯金"しております。今年も多くのどんぐりを収穫しました。
まだまだ貯金ではありますが、今年も貯金します。
なぜ"どんぐり貯金"を始めたかといいますと、娘
や息子を含め子供たちへ"自然は繋がっている"、
"育む"ということを実践的にも知ってほしいから
です。
環境という言葉は多くの意味を持ちます。
住んでいる場所、学ぶ場所や空間、自然・地球
環境など多くの意味を持ちます。
エコとは、なにか?
それは、地球という自然環境の中で、「"自然は自然らしく、人間は人間らしく" 生きることを守り、生きること」と考えてはどうでしょうか。
文明はどこまで進化することで、人間は幸せになるのか・・・、
文明は自然をどれだけ酷使すれば幸せになるのか・・・
人間は知恵をもって、知恵を実践できる人です。
志と実践です。
誰かにお仕着せにするのではなく、自分自身が"感じ"、"考え"、"実践"することを子供のうちから"育みたい"という一環から始めました。
うちの子供たちがこの記録「レポート」をみるかどうかわかりません。
ご覧いただきました方々の心へ少しでも響けばいいかなとも考えております。
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9?10月にかけて、いくつか講演・プレゼン依頼を頂戴いたしました。順を追って、ご紹介とご報告を致します。
■9月4日、日本樹木リサイクル協会の協会員である中山リサイクル産業様(福岡県)が「木質資源利用ニュービジネス創出モデル実証事業(木質バイオマスの利活用地域モデル事業)」の採択を受けられ、同時に同事業を推進するための協議会を発足。その発足式にお呼びいただき、小石事務局長と事務局竹田で講演場所の博多に行ってまいりました。
■10月21日、飯森副会長の古くからのご縁がある、エックス都市研究所様(東京都)から、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部主催の「廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトセミナー?地球温暖化対策に係る取組への経済的インセンティブの活用?」での講演依頼を頂戴し、板垣代表理事会長と事務局竹田で講演場所の小倉に行ってまいりました。
25分という非常に短い時間ではありましたが、逆にそれを活かして協会・協会員の事業をコンパクトにまとめ、樹木リサイクルの現状と今後をPRできたのではないでしょうか。そして、それ以上に主催者の方、運営をされていた方、参加者の皆さんとご縁ができ、今後の事業展開に繋がっていく手ごたえを感じました。
来る1月には長野県でのご講演依頼も頂戴しております。そこではマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルといった樹木リサイクルを取り巻く業界動向のご紹介をはじめ、昨今、非常に高い注目を集めている排出量取引の展望についてもお話する予定です。
この記事を参照しているブログ一覧: 講演報告?樹木リサイクルを皆さんの近くに
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この記事を参照しているブログ一覧: 環境省「21世紀子ども放課後環境教育プロジェクトASEEP21」に参加しました。
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11月1日、2日で島根県益田市高津川河口から田野原水源公園まで71.1キロを歩いた。参加者約110名。
今回も「自家用車やバスを使わないで歩くとCO2をどれ位削減できるか」を参加者に実感してもらおうと別添の表(高津川CO2.doc)を全員に配布。
前回はCO2排出量をイメージして貰うのに1kgでサッカーボール100個分の体積と説明したが、参加者の年齢から考えると例が良くないと反省し、1kgのCO2量は500mlペットボトル1,000本分という説明を付け加えた。ペットボトルの方が身近に感じてもらえたようだ。
この記事を参照しているブログ一覧: 全国河川遡行クラブ~島根県・高津川 71.1キロ~
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我が家では、家庭から出る生ゴミをせっせと畑に運んで土に返す。掘って作った穴の中に、生ゴミを入れて土をかける。この繰り返しで層状にしていく。今の時期は、掃除で集めた庭木の落ち葉を混ぜる。収穫後の茎や枝葉、雑草も上にかける。1年ほど置くと、養分をたっぷり含んだ土に変わる。
そんな土を混ぜて育てた野菜に害虫と呼ばれる虫達もやってきて、せっせと葉っぱを食べている。モンシロチョウの幼虫は、キャベツの大きな葉を少しずつ食べている。ヨウトウムシは、内側の柔らかい部分を棲みかにして周りを食べる。隠れてもフンがあるからすぐ分かる。見つけだしてピンセットで摘まみ出す。コナガは、数が多い。葉裏で葉脈を残して食べつくす。こいつも見つけ次第、摘まんで駆除する。
厄介なのは、ハクサイを穴だらけにする2ミリ程のダイコンハムシだ。この虫は、幼虫だけでなく、成虫も葉を食べる。ピンセットで摘まんで駆除するが数が多い。気づかれるとポロリと葉と葉の間に落ちて逃げてしまう。
こうやって、駆除していると、近くにナナホシテントなどの益虫たちがいることに気づく。やさしい顔の害虫は草食動物で、厳つい顔の益虫は肉食動物だ。獲物をじっと待つクモやカマキリ。キャベツの上でシマサシガメがアオムシを刺していたのを見たことがある。
無農薬だから、畑でも自然界の、食うか食われるかの食物連鎖が垣間見える。
おかげで野菜は、虫食いだらけ。
でも、地球にやさしい、安全でおいしい野菜だよ。
この記事を参照しているブログ一覧: 生ゴミの無農薬野菜には食物連鎖も垣間見える
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箱 練習シートで折り方を覚えれば、あとはどんなチラシ、新聞紙でもすぐに箱や袋になります。紙を折って、その折った角を細長い二等辺三角形のようにねじるように折って行きますので、とてもシンプルで覚えやすいです。この特長は袋が紙製であること。レジ袋のように透明でないので中身が見えない、また袋は丈夫にできるので破けたり、ばらけたりもしません。例えば汁の多い生ごみでも紙が吸ってくれてまた乾くので衛生的です。また紙と生ごみと一緒に捨てられるのもいいですね。
袋 同じように箱の練習シートも用意しました。折り方のコツを覚えてしまえば、一発でただの紙が箱になります。これは便利で、食卓にちょっと置いておけば魚の骨や豆の皮や果物の皮、ティッシュなど入れられます。捨てるときは箱の耳を摘んで閉じれば、蓋になってこぼれることもありません。
レジ袋はゴミ袋にもなるから便利という意識がこれで薄れて、レジ袋不要がもっと広がればいいなと思っています。
【練習シート】
下図をクリックしてダウンロードしてください(PDF:265KB)。
この記事を参照しているブログ一覧: 楽しくエコ! ~チラシが丈夫な紙袋や便利な紙箱に早替わり~
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写真2は今年1月18日、大阪府堺市の商業施設のアリオ鳳で行っ た、8管パンパイプ製作の葦笛教室です。参加者は、葦笛教室が目的で来た人ばかりではなく、たまたま買い物に来た人々の中で足をとめた親子たちもいます。

この日用いた材料は、長さの異なる8本の葦です。製作するのはドレミファソラシドの1オクターブの音域を持つものですが、長いものほど低い音が出ます。刈った葦をそのまま吹いても音は出ませんので、管の内部をヤスリで掃除して付着物を除きます。続いて管の一端をパテで塞ぎ、鉛筆のキャップや瓶の口を鳴らすのと同じ要領で試し吹きします。音が出ることを確認 したら、音程を仮チューニングします。
8本の管は、吹き口を揃えた上で、アイスクリームの棒2本で挟 み、輪ゴムでくくって固定します。自宅に持ち帰ってから輪ゴムの代わりにカラフルな糸で締めなおすことも可能です。
次の工程は、参加者が最も苦労する調律です。チューニングはパテの量や押し込み具合を調整することで行いますが、吹く角度や強さによって音程が変化するため、調律したつもりでいても、
演奏するとピッチがずれていることがよくあります。
最後に、完成したパンパイプ(写真3)を使って、誰でも知っている簡単な曲を全員で合奏して締めくくります。



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10月4日(日)?5日(月)、日本樹木リサイクル協会の秋季見学会を開催いたしました。
まず向かったのは長崎県島原市。雲仙普賢岳に抱かれた会場での「森林・林業・環境機械実演展示会」です。(写真)
協会員からはオカダイアヨン様、キャタピラージャパン様、小松製作所様、日立建機様が出展されていました。この林業機械展は多くのメーカーが集まり、最新鋭の林業機械が実際に稼動しているのを眼にすることができる数少ない展示会です。 われわれにとっても、参加者の皆さんにとっても非常に収穫のある展示会だったことで
しょう。
翌日は、バイオマスエナジー株式会社様へお邪魔しました。バイオマス資源のエネルギー等への利活用を目的とした技術の開発と事業化を通じて、国内はもとより、海外での地球温暖化防止と持続的社会の
構築への貢献を目指して設立された企業です。
こちらでは、同社の中核でもあるバイオマスガス化・液体燃料化技術について、長崎
総合科学大学が農水省・農研機構より委託開発された「農村バイオマス3号機」を拝見致しました。同機では現在、バイオマスガス化高効率発電にメタノール合成装置を付設し、併行運転することによって、昼間の発電と夜間のメタノール生産を行うことでプラントの経済効果を倍増するシステム「バイオマス水蒸気改質エネルギー変換システム」の
実証が行われています。20kgの木質チップと30kgの粉体から50Kwhの発電が、1kgの木質バイオマスで0.3?0.4Lのメタノールが精製できるとのことでした。灰処理が現実問題としてある中、木質系は灰が少ないのでやりやすいという話も伺いました。とはいえコストでは原油の後塵を拝しており、まだまだ普及には課題も多いようです。排出権取引の導入や自然エネルギーの買取制度の動向によって将来性が左右されるとのことでした。
続いて伺ったのは、長崎県工業技術センター様。こちらでは利活用されていない木質バイオマスを循環型社会構築の観点から、化学的・物理的手法で液化し、得られた液化木材を工業資材に利用する試みが行われています。木質由来樹脂を木質ボード用のバインダーおよびバインダーを用いたパーティクルボードなどを試作しています。ただ、まだまだコスト面の低減、耐水性の問題などもあり、他の用途の開発も模索しておられるそうです。
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