9?10月にかけて、いくつか講演・プレゼン依頼を頂戴いたしました。順を追って、ご紹介とご報告を致します。
■9月4日、日本樹木リサイクル協会の協会員である中山リサイクル産業様(福岡県)が「木質資源利用ニュービジネス創出モデル実証事業(木質バイオマスの利活用地域モデル事業)」の採択を受けられ、同時に同事業を推進するための協議会を発足。その発足式にお呼びいただき、小石事務局長と事務局竹田で講演場所の博多に行ってまいりました。
■10月21日、飯森副会長の古くからのご縁がある、エックス都市研究所様(東京都)から、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部主催の「廃棄物・リサイクル分野における国内コベネフィットプロジェクトセミナー?地球温暖化対策に係る取組への経済的インセンティブの活用?」での講演依頼を頂戴し、板垣代表理事会長と事務局竹田で講演場所の小倉に行ってまいりました。
25分という非常に短い時間ではありましたが、逆にそれを活かして協会・協会員の事業をコンパクトにまとめ、樹木リサイクルの現状と今後をPRできたのではないでしょうか。そして、それ以上に主催者の方、運営をされていた方、参加者の皆さんとご縁ができ、今後の事業展開に繋がっていく手ごたえを感じました。
来る1月には長野県でのご講演依頼も頂戴しております。そこではマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルといった樹木リサイクルを取り巻く業界動向のご紹介をはじめ、昨今、非常に高い注目を集めている排出量取引の展望についてもお話する予定です。
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