1月10日(日)、20人弱のメンバーが草刈り機、鉈
メンバー全員快い疲れで昼食を楽しんだ。この記事を参照しているブログ一覧: 全国河川遡行クラブ ~地域と協働で行った登山道整備~
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町家再生をテーマに番組を作るまでは決まった。問題は出演者をどう探すか。「町家」と名のつくシンポジウム、セミナー、イベント、どんどん足を運んで人脈を広げるしかない。
下調べから企画、出演者探し、番組の進行まで、全部一人でやるのだから大変だが、なかなか出来ない経験である。
まずは10月に向かったのが、「まちぐらし集団・CHOBO」の『町家若人の宴』だった。実際に一軒の町家に、大勢の若者が集まり、町家の魅力について話し合う。参加者からは次々に意見が出され、町家を愛する人がこれほどいるのか、と実感させられた。
そこで早速主催されたCHOBOのメンバーの皆さんに声をかけ、11月と12月の放送回に出ていただいた。町家を残していくためには、一過性のブームで終わらせず、住み続けていく人々がいなくてはならない。地域のコミュニティが維持されてこその町家再生だと思う。
番組の中で、印象に残ったのは「町家暮らしでは『当たり前』のことを感じる」という言葉だった。夏は暑く冬は寒い。古い家の維持には手間がかか る。だがそういうこと自体が「暮らし」というものではないか。現代は『当たり前』のことに鈍感になっているのではないか。話の中で出た「こんなに居心地の いい空間があることをもっと知ってもらいたい」という言葉にも考えさせられた。日本の従来の家には、季節感があり、ものを使い捨てにせず、落ち着きがあっ て見た目にも美しい、そんな長所があったのだ。
このようなことをもっと知ってもらうために、ささやかながらラジオ局から声を上げ続けたい。1月放送回は、古民家を改修したカフェへ取材に向かっ
た。こちらの店長とも、別の集まりでお会いしていた。ほんの少しでも、町家に関わる人の輪が広がってくれることを期待しつつ、また京都の街を歩き回る。
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私の担当する番組「こみねっとラジオ」では、昨年11月放送分からは『京町家の生活から』と題し、京町家での暮らしや再生利用に関わる方々に話を聞く、というスタイルを取っている。
京都の伝統的な住居である町家は、近年その再生店舗がブームとなり、観光ガイドでも必ずと言っていいほど取り上げられるようになっている。簡単に説明すると、京町家とは江戸時代末期から昭和前期に建てられた木造の住居を指す。織物や染物などの「職人の町」であった京都らしく、表に店舗スペース、奥に居住スペースを持った細長い構造が特徴的だ。だが「古都の町並み」のイメージに欠かせない存在である町家も、近年は老朽化や住民の高齢化などで急激にその数を減らしつつある。
この町家、「エコ」にどう関係があるのかといえば、そのライフスタイルがポイントとなる。京都は盆地なので、夏は蒸し暑く冬は底冷えがする。その一年を快適に過ごすための工夫が随所にあるのだ。町家は両隣と密着しているため、広い庭は持てないが、坪庭と呼ばれる小さな庭を、通風・採光に有効利用している。また土壁が断熱の役割を果たしている。和紙を重ねた襖も、保温機能がある。エアコンに頼らず、四季を取り入れながら柔軟に対応するようにできているのだ。近年のエコブームよりずっと前から、生活の知恵が生きている。
町家を次世代に残していくにはどうしたらいいのか?そう考え、取り組んでいる人々は多い。そこで番組では、そのような人に出演していただくことにした。次のレポートで紹介したい。
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昨年8月7日、NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)が主催した、夏休みの体験学習「ペットボトルの行方を追え!」について報告します。
リサイクル工場の見学
参加者は親子22名。エコエデュ担当は、サニーさんこと毎熊さん。場所は、静岡市葵区富厚里にある静岡リサイクル事業協同組合。JR静岡駅からバスで30分。バス停から長閑な田園を見ながらわいわいなごやかに歩いて20分のところにあります。今回のテーマは、「リサイクルの現状と私たちにできることを考えよう!」。回収ステーションに集められたペットボトル、びん、空き缶はどうなっているのでしょう。
静岡リサイクル事業協同組合は、昭和59年4月より1年間、静岡市内の10町内会に協力をお願いし、モデルケースとして分別収集を行いました。そして、静岡市の積極的な支援、各町内会の協力により昭和60年4月1日から静岡市全域にわたり集団資源回収を開始しました。平成11年4月よりペットボトルの回収業務も始めました。ペットボトルは選別工場に搬入され、ゴミとキャップを取り除き、プレスしてから再生処理工場に出荷します。そこでカーペットなどの繊維製品、卵のパックなどの成形品等に再生されます。今は、再生された製品は最終的にはゴミになっていますが、ペットボトルに再生することが考えられています。

この日は、ペットボトル選別工場は工事中で見ることはできませんでしたが、びん選別工場を見ました。2階の会議室で工場の太田さんから、びん、空き缶、ペットボトルの回収・選別・再生(吹きガラス工房)について、わかりやすい説明があったあと、ビデオ解説がありました。びん選別工場を案内してもらい、子どもたちは2階から見て、驚いていました。ここでは、1階で、洗って再使用するリターナブルびんを選別し、2階で、再生利用するワンウェイびんを選別します。白、茶、緑、黒に色分けし、これが細かく砕かれてカレットになり、新しいびんへと生まれ変わります。
マイ・ハシづくり、竹を削ってお箸をつくろう
休憩の後、会議室を借りて、くまさんこと大石さんからマイ・ハシづくりの説明を受け、特に小刀の扱い方と紙やすりのかけ方を見せてもらい、お母さん方と子どもたちが挑戦しました。小刀の扱いは、今のこどもたちが苦手としていることですが、悪戦苦闘しながらも力作が完成しました。

そのあと、事務所の外のペットボトルをプレスして積んである倉庫で、太田さんの説明を聞き、子どもたちは熱心にノートをとっていました。
今回の参加は、自分達の生活を見直すきっかけになり、これからの暮らしを環境に配慮した、環境にやさしいものに変えていくことの大切さに気付いてくれたことと思います。
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さて、東京西部の日野市にはたくさんの農業用の用水路があります。
現在も街中に浅川(多摩川水系)から引いた用水路がたくさんあります。
残念ながら、数年前から近所の田畑も少しずつ様変わりしています。
住宅街と農業、<衣食住>の"食と暮らし"の関係が薄らいでいくような寂しさを少しばかり感じます・・・。
うちの近所は、昔ながらの街で、農業や動物園などの行楽中心の街でした。
都心から30キロ圏、多摩丘陵の緑、農業と行楽の街も少しずつ住宅街のよそおいが強くなっています。
緑と人間の関係、食と住の連携は難しいのでしょうか。
少しでも地球を守るために、これからを生きるこどもたちのためにも少しでもCO2を減らし、長く長く住める地球にするためにも・・・。
すぐには見えない"予測"を超えないように、自らの行動・知恵で実践していきたいと思います。
省エネルギーとしての"地産地消"に近づくためにも、日々家庭菜園に取り組んでいます。
「よりよいエコ生活」を楽しみたいと思います。
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私の場合、始めてから一度も風邪にかかっていません。子供が今年の9月「新型インフルエンザ」にかかっても私には幸いうつりませんでした。体重は、57kgで身長(172cm)に比べやや痩せ型ではありますが、所謂「メダボ」ではなく「生活習慣病」的な症状は見受けられません。その結果、食事・医療費・移動等に無駄な資源(エネルギーを含む)を消費していないと自負しています。3.ウォーキングは、「有酸素運動」であるので、脳の活性化に繋がり、仕事や
休日に近くの遊歩道を歩いていると、いろんな人がウォーキング、ジョギング、サイクリングをしているのを見かけます。圧倒的にお年寄りの方が多いですが、若い女性の方もかなり見かけます。
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12月11日「あきたエコタウンセンターバスツアー」が行われ、エコ関連企業の見学会に参加する機会を得た。去る6月28日にレポートした"「あきたエコタウンセンター」を見学しました"の続編である。

当日は38名が参加し、「環境産業観光案内人」の案内で、午前中は小坂町内の4カ所、午後は隣町大館市内の3カ所を見学した。
最初はエコタウンセンターの研修室でDVDを観ながら概略説明を聴き、バスにて移動。
以下順を追って:
「DOWAの森」に建立されている。鉱山が隆盛を極めた頃に痛めつけた土地を、春夏秋冬豊かな自然の息吹と力強い地球の鼓動を聞くために覆土植栽を施し、再び開発することなく「ふるさと秋田」にふさわしい、モデル地区にすることを宣言し、循環型社会構築を目指す強い意志を誓っている。
●グリーンフィル小坂(株)
容積が東京ドーム2.2倍の270万?ある最終処分場。GPSでいつ、どこに、何を、どれだけ入れたかを管理する最先端の安全システムを取り入れている。侵出水は水処理施設で完全無害化処理をして自然に帰している。
●オートリサイクル秋田(株)
廃車をリサイクルしている。車を一台ずつ手分解し、中古部品として再利用できるものを外し、基盤類や触媒、鉛バッテリーなどはグループ会社で資源として回収している。
昼食休憩 国指定重要文化財「小坂鉱山事務所」にて。
●秋田ウッド(株)
地域から排出された廃木材と廃プラスティックを混合し、成型した軽く腐食しにくい新しい建築材料を作成している。地元はもとより東京、横浜、沖縄など全国で利用されている。
●(株)エコリサイクル
家電リサイクル法に基づく電化製品や廃電子機器についての分解、再資源化を行っている。家電は北東北三県から集められ手作業で部品を仕分けし、冷蔵庫の断熱材フロンも回収・分解している。
●北秋容器(株)廃ガラスビンを粉砕し焼成。完成すると軽石のような固体になり土木や建築資材、土壌改良材として緑化事業や農業などに利用されている。
【所感】
小坂町をはじめ秋田県の北部は「秋田県北部エコタウン地域」に指定され、産業から出る廃棄物を他分野の原料として再活用し、自然環境と調和した「まちづくり」を目指している。
「都市鉱山※」という言葉は聞いていたが、実際に作業している現場を見て説明を聞くと、どんな形にせよ、資源循環型社会の構築に参加していかなければならないと痛感、再認識した。3R運動はもちろんのこと、現在、我が家では、電気、水道、LPガス、灯油、ガソリンの使用状況を記録し、年度中のCO2の排出量を集計中である。来年度は少しでもCO2を減らすことを考えなければ......。
※都市鉱山:家電、電池、自動車などの廃棄物は都会から大量に出てくることから「都市鉱山」と言われている。
一度は見学したいと思っていたが貴重な体験をさせていただいた。また、今回のツアーには平日にもかかわらず若い人が男女とも数人参加しており、ある意味で驚いたことでもあった。
◎参考:秋田県北部エコタウン地域
(秋田県庁・秋田県北部エコタウン計画について)
この記事を参照しているブログ一覧: 「あきたエコタウンセンターバスツアー」に参加しました。
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今回はぜひ、この袋や箱をダウンロードして実際に作って、水を入れてみるなど試してみてください。
作るのにはさみやのりなど一切使わずに、その練習シートを見ながらそれを折ることで折り方をマスターします。
同じように箱の練習シートも用意しています。
折り方のコツを覚えてしまえば、一発でただの紙が箱になります。また会場で使ったワークショップのハンドブックをダウンロードして詳しく知ることもできます。
※ダウンロードをクリックすると練習シート(PDFファイル)が開きます。
こういう昔からある折り紙がなぜ、受賞したのかということですが、「完成した瞬間のエネルギーが次の人に伝えたくなるエネルギーになり、それがエコの脳内活性化につながり、自然とエコ意識を高揚させる」という点が評価されました。
ちなみにこれは折り紙というより形において再現性が低いためペーパークラフトと呼ぶのがふさわしいようです。
この記事を参照しているブログ一覧: 水もこぼれない!「紙を折った袋」
~広げていきたい楽しいエコ~
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この記事を参照しているブログ一覧: 『エコプロダクツ2009』を見学しました。
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