エコピープルDo
エコレポート
  • 2010/01/10
    ウォーキングでエコに貢献

日本の諺に『風が吹けば桶屋が儲かる』という諺があります。
ウォーキングがなぜエコに繋がるか、私なりに以下に整理してみました。

1.「モーダルシフト」の一つとしてCO2を出さない人間活動である。

2.ウォーキングをする事によって健康に繋がる。
私の場合、始めてから一度も風邪にかかっていません。子供が今年の9月「新型インフルエンザ」にかかっても私には幸いうつりませんでした。体重は、57kgで身長(172cm)に比べやや痩せ型ではありますが、所謂「メダボ」ではなく「生活習慣病」的な症状は見受けられません。その結果、食事・医療費・移動等に無駄な資源(エネルギーを含む)を消費していないと自負しています。
休日に近くの遊歩道を歩いていると、いろんな人がウォーキング、ジョギング、サイクリングをしているのを見かけます。圧倒的にお年寄りの方が多いですが、若い女性の方もかなり見かけます。
3.ウォーキングは、「有酸素運動」であるので、脳の活性化に繋がり、仕事や
  
勉強効率がアップし、残業や深夜の勉強が減るなど、省エネルギーに
  
繋がる事が多い。

私は、ある事がきっかけでウォーキングを約1年半毎日続けています。
以下、私なりのウォーキングを取り入れたライフスタイルを紹介致します。

仕事に出かける時は、最寄の駅まで歩いて行きます。往復で約4,000歩です。
昼食後は、食後の休み時間を使って会社の近くを散歩します。
週末及び祭日は朝晩約40分歩きます。往復で約4,000歩を超えます。

以上の生活を毎日規則正しく繰り返し、1日1万歩を超えるようにしています。
次に、歩く姿勢はお臍の下辺りに重心がくるように姿勢を正して、手はどちらかと言うと後ろに振るようにしています。
「ウォーキングシューズ」は、リユースを意識して、息子の靴を使っています。
eco-walking.JPG


この記事のレポーター
守君

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