さて、東京西部の日野市にはたくさんの農業用の用水路があります。
現在も街中に浅川(多摩川水系)から引いた用水路がたくさんあります。
残念ながら、数年前から近所の田畑も少しずつ様変わりしています。
住宅街と農業、<衣食住>の"食と暮らし"の関係が薄らいでいくような寂しさを少しばかり感じます・・・。
うちの近所は、昔ながらの街で、農業や動物園などの行楽中心の街でした。
都心から30キロ圏、多摩丘陵の緑、農業と行楽の街も少しずつ住宅街のよそおいが強くなっています。
緑と人間の関係、食と住の連携は難しいのでしょうか。
少しでも地球を守るために、これからを生きるこどもたちのためにも少しでもCO2を減らし、長く長く住める地球にするためにも・・・。
すぐには見えない"予測"を超えないように、自らの行動・知恵で実践していきたいと思います。
省エネルギーとしての"地産地消"に近づくためにも、日々家庭菜園に取り組んでいます。
「よりよいエコ生活」を楽しみたいと思います。
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