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エコレポート
  • 2010/01/14
    "地産地消"的な収穫

暖かい日曜日にこどもたちとさつま芋を収穫しました。

chisanchishouteki-2.JPG家庭菜園で、さくらんぼの木やびわの木、きゅうりや玉ねぎなどたくさんの木や野菜たちを育てております。
植木鉢が大小併せて20個程度あります。
春には、娘と同じ年のさくらんぼの木が赤い実をつけ、夏にはグリーンカーテンとして、きゅうりや風船かずら、トマトなどの緑でいっぱいになります。
chisanchishouteki-1.JPGさつま芋は今回、60センチ×30センチ程度の鉢植え2箇所に2つの苗を植えました。
地元のCO2をたくさん吸収し、太陽の陽射しをいっぱいに受け、大地のエネルギーも集め、大きくさつま芋が育ちました。

一番大きなものが30センチ四方(なぜかハート型に見えます・・)になり、どうやって食べようか思案中です。 
焼き芋、ふかし芋や煮物などありますが、いろいろと食したいと思います。

さて、東京西部の日野市にはたくさんの農業用の用水路があります。
現在も街中に浅川(多摩川水系)から引いた用水路がたくさんあります。

残念ながら、数年前から近所の田畑も少しずつ様変わりしています。
住宅街と農業、<衣食住>の"食と暮らし"の関係が薄らいでいくような寂しさを少しばかり感じます・・・。
うちの近所は、昔ながらの街で、農業や動物園などの行楽中心の街でした。
都心から30キロ圏、多摩丘陵の緑、農業と行楽の街も少しずつ住宅街のよそおいが強くなっています。

緑と人間の関係、食と住の連携は難しいのでしょうか。
少しでも地球を守るために、これからを生きるこどもたちのためにも少しでもCO2を減らし、長く長く住める地球にするためにも・・・。
すぐには見えない"予測"を超えないように、自らの行動・知恵で実践していきたいと思います。

省エネルギーとしての"地産地消"に近づくためにも、日々家庭菜園に取り組んでいます。
「よりよいエコ生活」を楽しみたいと思います。


この記事のレポーター
ひなヒヨちち さん

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