昨年9月にレポートした「エコの試行錯誤」のその後の経過報告と試行によって分かってきた事を前・後編に分けてまとめてみました。
●前編:「太陽熱温水器」はこちら
●後編:水道・ガス・電気、CO2排出合計
※各図(グラフ)をクリック(→拡大)してご覧ください。
◇出典:環境省「我が家の環境大臣」
環境家計簿(えこ帳)より
「水道」2次上水についても、雨水と風呂水の再利用の効果が出て、使用量の変化(減少)が出てきました。別の方のホームページを見て、タンクの中でコケ類が生えるのを防ぐため、冬でも太陽光の遮断が必要であることを知りました。また、寒冷地にお住まいの方は凍結や各地域に応じたメンテナンスが必要だと思います。
◇出典:環境省「我が家の環境大臣」
環境家計簿(えこ帳)より
「電気」
我が家は昨年のリフォーム時にほぼ「オール電化」に近いスタイル(IHの導入)になったことと、延べ床面積が広がり(約75平方メートル⇒約135平方メートル)照明や個人的に使う電気製品(PC,TV等)が増えたため、前年比すべての月で使用量が増えています。ただし、電球類については、13Wの省エネ蛍光タイプや照明時間の永い外灯、廊下、階段の電球をLED電球に替えるなど消費電力を抑えるようにしています。
◇出典:環境省「我が家の環境大臣」
環境家計簿(えこ帳)より
CO2排出合計最後に、前記の省エネに加えて、現在試行していることを列挙します。
■断熱板による窓の断熱
■照明のLED化
■太陽光の室内への取り入れ
■2階のリビング化
■ネットによる注文
(動いている宅配便を利用する)
■重ね着(私はスキーウエアー)とエアコンの
組み合わせによる灯油ゼロの生活
■市販蓄熱剤による局所暖房
■モーダルシフト(車⇒バイク⇒自転車⇒歩き)など種々な活動における様々な組み合
わせを模索中。
結果として、前年同月比CO
2排出は上記グラフのようになっており、12月の単月(8月からの累積)ベースでは、約40(26)%の削減となっています。これからの冬季の生活で灯油ゼロの生活が続けば累積ベースが単月ベースに近づいていくと思います。
※参考:「我が家の環境大臣」ウェブサイト