エコバック忘れてしまった場合に購入することになるレジ袋ですが、多くのスーパーマーケットでは自分のお店の名前を入れていない無地の袋にしています。宣
伝効果よりもプリントのインク軽減を目的しているようです。(写真は同一店舗の有料化実施前(右)と実施後のレジ袋(左))
この記事を参照しているブログ一覧: 続報:香港の「レジ袋」
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人間は1日当たり2リットル程度の水分が必要のようです。
蛇口をひねればすぐ手に入る水や店で買える飲み物はのどを潤し、人間の感情にさえ心地よく響き、ありがたいものです。
しかし世界をみると、北極や南極の氷河が解け出し、生活の場にさえ悩む国や土地があります。また、ある農産地では地下水が枯渇し、農産物が作れなくなったりするなど世界中には矛盾が生じています。
水は、地球上を水分が循環しながら、生まれる資源のひとつです。
海の水、山や大地に含まれた水分、空を漂う水分などを、地球は自然の大きな循環浄化システムによって、"水"として利用できるようにしています。
その中で人間が口にする水は、地球上の水資源のほんの数パーセント程度ですが、世界の人たちに十分行き渡っていない現状、今後過熱するであろう"水資源問題"に対して、大きな取り組みが必要と考えている方がすこしずつ増えていると思います。
まったなしの地球です。
有効な資源を生きるものみんなが有効に使用する大切さを知り、"もったいない"という文化をもつ国の人はもっと先を行ってもいいのではないでしょか。
お風呂の残り湯を洗濯に再利用したり、雨水をトイレの排水や農作物を育む水に利用したりするなどの水の再利用、環境負荷の少ない洗剤をつかうことによる環境負荷軽減、水源となる森や川、海を保全すること、使用する水を身近から手に入れるようにして、他の地域の水資源を枯渇しないように保全することもすこしずつ取り入れていく必要があると思います。
そこで、うちでは水道水を利用した麦茶やマイボトルの利用を心がけています。
「生活水で、こまめに水をとめる」と、" 1日5グラム"のCO2削減につながるようです。限りある資源を大切に分けあうこともこれからは重要な行動かと思います。
ひとつの活動が"一石二鳥"となるということは省エネルギーでもあり、これは大きなエコロジー活動です。
身近な行動は、小さくも大きくもエコロジー活動として取り組むことができるはずです。
この記事を参照しているブログ一覧: 水資源とマイボトル
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3月、担当していたこみねっとラジオ内の「ECOラジオ」も最終回を迎えた。これまでフリーで活動するグループ、学生、カフェ、NPOと、限られた枠の中ながらもバラエティに富んだゲストの方に出ていただけた。町家関連のイベントやシンポジウムに参加し続けた成果と思いたい。何より、町家に興味を持ち、行動している方々は、個性的な方ばかりということを知れたのが嬉しい。特に、以前のゲストであるCHOBOの皆さんは2月に「火鉢講座」というユニークなイベントを開いてくれた。どの家にもエアコンがあって当然の現在、火鉢を本気で使いこなそうという若者がいるというだけでも面白い。これからも京町家に価値を見出す個性的な人が現れ続けて欲しい。この番組が少しでもそんなきっかけになっていれば、と思う。


この記事を参照しているブログ一覧: こみねっとラジオ~京町家の生活から~(3)
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思い出?この記事を参照しているブログ一覧: 地球温暖化は北国の人ほど体感!
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高速道路の桜は、本州ではソメイヨシノ、北海道ではオオヤマザクラというように樹種を使い分け、これまで多くのインターチェンジや休憩施設に植えられてきました。
私が所属するNEXCO東日本には、約37万本の桜があります。これは、全樹木本数の約8%に相当し、花が美しいテーマ樹木として多くの桜が植えられてきたことが分かります。 特に東北道では、北上する桜の開花が長期にわたって楽しめることから、休憩施設に多くの桜が植えられています。
昭和61年には、日本道路公団の創立30周年と縦貫道の概成を記念して実施した"高速道路に桜前線"の取り組みにより、『日本さくらの会』から4,500本の桜の苗木を購入し,全てのSAと主なPAに植樹しました。この取り組みにあわせて桜前線の移動をご覧いただけるよう"高速道路に桜前線"の看板を全てのSAと主なPAに設置しました。 日本道路公団は、分割民営化により3つの高速道路会社になりましたが、桜前線の看板は、現在も多くが各地の休憩施設に残されています。
桜の本数の最も多い休憩施設は、東北道の津軽SAで約700本あります。桜の名所である弘前公園に近く、これまでも補植を重ねて大切にされています。
各路線にそれぞれおすすめの場所がありますが、なかでも東北道の津軽SA、長者原SA、蓮田SA、関越道の赤城高原SA、嵐山PA、鶴ヶ島?東松山間、塩沢石打SA、北陸道の米山SA、常磐道の柏IC、友部SAなどの桜が素適です。
桜は、成長力が強い樹木で苗木を植えてからおよそ10年で花見が出来、20年で見事な景観となり、30年経つと風格のある姿になります。開通からおよそ20年から30年経過した高速道路の桜は、今がまさに花盛りです。お手かけの際は、ぜひご覧ください。

この記事を参照しているブログ一覧: "高速道路のサクラ"
春の景観を満喫してください。
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▽参考: 宮城県ホームページこの記事を参照しているブログ一覧: エコは身近なところから始めよう
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今回は着用しなくなったキャミソールをバックにリメイクしました。大きさ的にもちょっとしたお買い物のエコバックにも活用できます。リバーシブルになっていますが、キャミソールを裏地として使用しお気に入りの布とあわせれば、オリジナルのバックが楽しめます。持ち手の位置や長さはお好みで調整してください。
【材料】
● 着なくなったキャミソール:1枚
● 【A】 お気に入りにの布:1枚
(キャミソールの後ろ丈X × 裾幅Yを輪裁ちした布)
● 持ち手3×27cmの布:2枚
● 持ち手2×26cmの接着芯:2枚
【作り方】
1. キャミソールを後ろの背幅ラインにあわせてカットする。
2. 1 を裏返して5mm幅で裾を縫う。
3. 【A】の布の脇を5mm幅で縫う。
4. 持ち手を作る。接着芯をはり両端を5mm幅で折りアイロンをかけて形をととのえ、
表からステッチをかける。
5. 2 と3 を中表にあわせ、持ち手位置に4をはさみ、左脇を4cmほどあけて1cm幅で
縫いあわせる。あけた部分から表の布をひっぱりだす。
6. アイロンをかけ、あいた部分をまつりできあがり。
この記事を参照しているブログ一覧: リメイクでバックに変身!
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