琵琶湖一周ウォークは距離的にも一度では無理があるし、琵琶湖周辺の観光スポットも外せない。また、琵琶湖周辺は桜がきれいなので毎年桜の時期に3年かけて実施することとなった。
琵琶湖一周ウォーク・1回目
第1回目は4月3日から4月5日に実施、大津市石山駅から長浜市長浜豊公園まで4月なのに気温が低く、夜は1度と言う寒さだったが、昼間は陽射しに映える桜の下でのウォークは心地良いものだった。
湖岸はサイクリングやウォークが楽しめるように整備されており、安心して歩けるのがうれしい。
湖岸に波が寄せて来る様はまるで海のようだ。松林があり、泳ぐ場所があり、ただし、琵琶湖で泳ぐ場所は海水浴場と言わず水泳場と書いてあるのが面白い。

琵琶湖では自然環境を取り戻そうとしていろいろな試みが行われているようだ。
「湖辺域のビオトーブ再生実験中」という看板があり、自然回帰の実験ということは分かったが、具体的には分からなかった。
※ ビオトーブの語源は生き物(Bio)がありのままに生息する場所(Top)という意味のドイツ語の合成語と言われている。本来は自然環境そのものがビオトーブと言っていいが、生き物が住みにくい都市部などで、人間によって再編成された自然、生息環境をビオトーブと呼ぶことが多い。

琵琶湖博物館の近くまで行くと風力発電の風車があった。
心地よい環境があるのは、地域の人達や行政の強い思いがあってこそ実現するのだろう。
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~琵琶湖ウォーク~
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