
この施設には1時間当たり1・5キロワット発電できる燃料電池や最大10キロワット発電できる太陽光発電設備、各システムの余剰電力を貯蔵するシステムや電気自動車の充電器などがあります。また、燃料電池の廃熱を利用した足湯も整備されています。 この記事を参照しているブログ一覧: 岐阜県新エネルギー・省エネルギー推進専門員
フォローアップ講習会に参加
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◆開催日:平成22年5月10日
◆講 師:第一緑興株式会社 造園主任
岡本賢治氏
◆右画像:緑のカーテンハンドブック
◆発 行:世田谷区 みどり政策課
(平成22年3月)
岡本賢治氏:この記事を参照しているブログ一覧: 「『緑のカーテン』講習会」を受講しました。
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様々な生態系が複雑に関係し合って、多様な生物種が生育し、生息できる。人類という種も地球という大きな生態系の中で、関係しあいながら生存している。生物多様性の損失は、複雑に関係し合っていた生態系が、種の減少や絶滅によって、単純化していくことであろう。それは、気候をも変動させ、旱魃や砂漠化などに拍車がかかり、人類の生存を脅かしていく。
森は雨を降らすという。根元の土壌に蓄えられた雨水は、根から吸われて、葉の気孔から蒸散していく。大きな森は、この水分の蒸散で雲を作って雨を降らす。そして、再び、雨水は、根元に蓄えられる。
また、生物の多様性から新たな恩恵も受けている。例えば、アオカビからは感染症治療のペニシリンが作られ、土壌中のカビからは臓器移植に必要な免疫抑制物質が見つかっている。最近では、納豆菌の保水性を利用して砂漠化防止に一役かっている。
開発や生活のために、生態系を壊すのではなく、知恵を出し合って、生物多様性が損なわれない持続可能な世界になってほしい。
一人ひとりの行動が問われている。
この記事を参照しているブログ一覧: 生物多様性の3割損失に一人ひとりの行動が問われている
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今回の大会テーマを掲載しておきます。
『森が育む あなたの心 森を育む あなたの手』
この記事を参照しているブログ一覧: 第61回全国植樹祭に参加しました!
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右図※からもわかるように、2008年の家庭からの二酸化炭素排出量は、一人当たり、「2,070kg」になっていて、燃料の種類別にまとめると一番多いのは「電気」からで42.4%、次に多いのが「ガソリン」からで29%です。ところで「エコドライブ」の運転術とは?
エコドライブの運転操作には大きく分けると一般的に3つの取り組みがあるといわれています。
1) 「ふんわりアクセルeスタート」・・・・・発進の時にアクセルを「じわーっ」と踏む。
2) 「早めのアクセルオフ」・・・・・前方に信号が変わるのが見えた時や、下り坂などはできるだけ早くアクセルを離す。
3) 「アイドリングストップ」・・・・・信号待ちなどは除いて(危険があるため)、駐車場など特に必要がない場合はエンジンを切る。
さらに夏場のエヤコンの適正な使用、荷物を乗せすぎにしないようにする、タイヤの適正な空気圧にすること等。又、運転者自身によるやさしい車の運転などが考えられます。
あるデータではこれらを行うと1年間に120Lのガソリンが減らせ又、二酸化炭素は276?減らせて、約14,000円の得になったということでありました。(JAFのデータによる)
そこで私がJAFの指導員の元で体験したことは
岐阜県自動車学校のコースでしかも自動車学校の車で走行しました。
最初は普通の状態で何も考えずに運転し、次に指導員に助子席に乗っていただきアドバイスを受けながら運転しました。
私の場合、エコトレーニング結果診断書(右図)では通常の運転とエコライブとはあまり大差がありませんでした。しかしながら通常の運転とエコドライブとは3.2Km/L燃費が向上しましたし、全体の燃費改善率は24.6%UPしました。他の人と私のデータと比較した場合はかなりの燃料改善の効果があったことを後から聞かされました。
エコドライブに慣れるまではエコを意識して運転していても1ヶ月も過ぎてくると次第にエコ運転が普通の運転になるということでした。
今後、私も含めて地域にエコ運転の意識が広まるように「エコドライブ」を推進していきたいと思っています。
この記事を参照しているブログ一覧: エコドライブ講習会に参加!
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あきたエコタウンセンターについては2度レポートしましたが、このたび同センターに秋田県やリサイクル関連企業でつくる北部エコタウン地域環境産業観光推進協議会の支援(製作費約39万円)を得て、地元の秋田県立小坂高等学校の電気部の生徒がパソコンの各部品に含まれる主な金属が分かる展示物「金属学習ボード・メタル君」(写真)を製作し展示した。
メタル君は、ノートパソコンを分解しハードディスクやキーボード、CPUなどの部品を縦1m、横1.9mのボードに取り付け、それぞれの部品に電球を設置。レアメタル7種類(パラジウム、チタン、ニッケル、インジウム、タンタル、クロム、アンチモン)、コモンメタル7種類(金、銀、銅、鉛、亜鉛、鉄、スズ、)、その他1種類(シリコン)がどの部品に使用されているか、知りたい金属のボタンを押すと部品のランプが点灯する仕組みで、金属リサイクルの意識向上など見学者に役立つことが期待されている。 今回学校を訪問し先生や電気部の生徒にお会いし、大変頑張っている様子を目の当たりにしたので、皆さんのECO活動の一端を紹介します。
「おもちゃの病院」・・・毎年保育園の子供達から壊れた電動玩具等を預かり、修理して返すボランティア活動。おもちゃのお医者さんと言われ大変喜ばれていると共に、物を大切に使う大切さを教えている。

「ワールド・ソーラーバイシクル」・・・毎年開催されている本大会に連続参加。大健闘し注目を浴びている。太陽電池や蓄電池を搭載した自転車で100Km(1周25Km*4周)を4人で走り時間を競うものと、太陽エネルギーだけで改造車を走らせ5時間以内の周回数を競う2種目に参加。現在自転車の製作に懸命であった。(写真)
「ドラエモン型ベルマーク回収箱」・・・ドラエモンの投入口にベルマークを入れるとセンサーが作動し、「ベルマークありがとう」と可愛い声でお礼を言う回収箱を製作し幼稚園に贈り幼児に夢を与え大変喜ばれている。
「小型家電を考える市民の会議」・・・平成20年東北経済産業局が東北6県から公募した、レアメタルを含む小型家電の回収体制やリサイクルを考えようという市民会議委員に、部長でもある田中君が日頃学んだ持論をもって応募し、15人の委員に高校生で唯1人選任され会議に臨んだ。
「高校生ものづくりコンテスト(県大会)」・・・昨年3月、電子回路組み立て部門で1年生コンビが優勝、第3位に輝き注目を得る。
学校としても、以下を始めとする地域に密着した教育を積極的に実践している。
・高齢者宅の除雪ボランティア
・電気工事士有資格者による高齢者宅の蛍光灯等の交換ボランティア
・学んだ知識・技術を活かした小中学校との交流指導
・七夕まつり参加
・ECO関連企業から講師を招いての学習、ロボット甲子園への参加
・国指定重要文化財でもある明治の芝居小屋「康楽館」での研究発表
しかし時代の趨勢とも言うべく学校の整理統合問題にも直面している。
私見ではありますが、このように特性を遺憾なく発揮している学校は内容をより充実させ、今後入学するであろう児童生徒に夢と希望を与えるべきと考える。
学校の歴史を述べてみると
大正 5年 4月10日 小坂町立小坂実科高等女学校設創立
昭和23年 4月 1日 小坂高等学校に改称
平成13年 4月 1日 環境技術科発足
平成18年 10月 創立90周年記念式典開催
現在に至っている。
この記事を参照しているブログ一覧: 秋田県・坂高生のがんばり
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