右図※からもわかるように、2008年の家庭からの二酸化炭素排出量は、一人当たり、「2,070kg」になっていて、燃料の種類別にまとめると一番多いのは「電気」からで42.4%、次に多いのが「ガソリン」からで29%です。ところで「エコドライブ」の運転術とは?
エコドライブの運転操作には大きく分けると一般的に3つの取り組みがあるといわれています。
1) 「ふんわりアクセルeスタート」・・・・・発進の時にアクセルを「じわーっ」と踏む。
2) 「早めのアクセルオフ」・・・・・前方に信号が変わるのが見えた時や、下り坂などはできるだけ早くアクセルを離す。
3) 「アイドリングストップ」・・・・・信号待ちなどは除いて(危険があるため)、駐車場など特に必要がない場合はエンジンを切る。
さらに夏場のエヤコンの適正な使用、荷物を乗せすぎにしないようにする、タイヤの適正な空気圧にすること等。又、運転者自身によるやさしい車の運転などが考えられます。
あるデータではこれらを行うと1年間に120Lのガソリンが減らせ又、二酸化炭素は276?減らせて、約14,000円の得になったということでありました。(JAFのデータによる)
そこで私がJAFの指導員の元で体験したことは
岐阜県自動車学校のコースでしかも自動車学校の車で走行しました。
最初は普通の状態で何も考えずに運転し、次に指導員に助子席に乗っていただきアドバイスを受けながら運転しました。
私の場合、エコトレーニング結果診断書(右図)では通常の運転とエコライブとはあまり大差がありませんでした。しかしながら通常の運転とエコドライブとは3.2Km/L燃費が向上しましたし、全体の燃費改善率は24.6%UPしました。他の人と私のデータと比較した場合はかなりの燃料改善の効果があったことを後から聞かされました。
エコドライブに慣れるまではエコを意識して運転していても1ヶ月も過ぎてくると次第にエコ運転が普通の運転になるということでした。
今後、私も含めて地域にエコ運転の意識が広まるように「エコドライブ」を推進していきたいと思っています。
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