先日、都内文京区にある徳川光圀公ゆかりの小石川後楽園に行ってきました。
もう10月も半ばだというのに当日の最高気温は29℃。
半袖姿の来園客もちらほら見かける中、園内の緑を感じながらゆっくりと散歩しました。遠目にみると園内は緑が生い茂っているように見えましたが、 よく目を凝らしてみると一部の葉が
赤や黄色に色づいた葉が、緑一色の園内の中で秋の訪れを知らせてくれています。
紅葉しはじめていました。
石段を歩けば両側には枯れ落ち葉が幾層にも重なり、どんぐりや銀杏の実が転がっていました。

暑い日が続く毎日ですが、朝夕の冷え込みを少しずつ感じ始めた今日この頃。
木々も天気の変化に応えて、その姿を秋紅葉へ彩りを変えているようです。

小石川後楽園
江戸時代初期、水戸藩主・徳川頼房、光圀によって築かれた「回遊式築山泉水庭園」。現在は都立公園として一般公開。広大な園内にはウメ、サクラ、ツツジをはじめ4,000本余りの木々が茂り、四季を通じ楽しめる。園内の田圃では地域の小学生によって田植えや稲刈りも行われている。
所在地:東京都文京区後楽1丁目
TEL:03-3811-3015(小石川後楽園管理所)
URL:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html
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