<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>エコレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-people.jp/report/atom.xml" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2008-03-23:/report//8</id>
    <updated>2010-08-31T21:30:11Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.02</generator>

<entry>
    <title>ゲンジボタルの光数低迷から環境変化の影響を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-250.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1285</id>

    <published>2010-08-31T01:33:36Z</published>
    <updated>2010-08-31T21:30:11Z</updated>

    <summary> 　昨年は、ゲンジボタルの発生数が前年よりも、大幅に減少した。原因は、前年の8月...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="ナルおじさん" label="ナルおじさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[
<p><br />　昨年は、ゲンジボタルの発生数が前年よりも、大幅に減少した。原因は、前年の8月末に降ったゲリラ豪雨と思われる。上流では川の形が大きく変わり、ホタル発生場所は、コケが沢山生えた3面コンクリートの直線だ。幼虫も土砂と一緒に流されてしまったようだ。</p><p>　今年は、 26日の発生期間の内、発生初日から10日間は光数の低迷が続いた。<br />なぜだろうか？ ホタルの一生を考えると：<br /></p><p>●ゲンジボタルの幼虫は、コケに産み落とされた卵から孵化し、7月頃から流れの緩い小川でカワニナを食べながら成長する。<br /></p><p>●翌年の4月に気温と水温が14度くらいになった頃の雨の日に上陸し、土の中に土蓑（つちみの）を作って、5月中頃まで潜んでいる。<br /></p><p>●暖かくなって地温が23度くらいになると脱皮して蛹（さなぎ）になる。<br /></p><p>●そして、11日目くらいで羽化を始め、14日目くらいの夕方から夜にかけて土の中から地表に這い出て、光を放ちながら、交尾の相手を探し求める。<br /></p><p>　今年の４月の気温を調べると、幼虫が小川から這い上がる時期の4月15日から17日の期間が急に低温になっており、特に、4月17日には大雪が降った。この寒さで幼虫の多くが死んだのだろう。<br /></p><br /><img alt="genjibotaru1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/genjibotaru1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="477" height="222" />　この身近な出来事は、この冬の北極振動による寒気の吹き出しの影響を受けていたようだ。温かくなったので、小川から這い出て、土蓑の中でじっとしていた矢先に、寒波がきたのだろう。寒さに耐えきれない多くの幼虫が死んだと考えられる。<br />　一方、前年のグラフと比較して見ていると、今年の気温の方が明らかに高い。<br /><br />　　　　<font style="font-size: 0.9em;">［下図：ゲンジボタルの光数（2008年～2010年） ※クリック→拡大］</font><br /><br /><a href="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/genjiotaru2LL.jpg" target="_blank"><img alt="genjibotaru2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/genjibotaru2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="479" height="385" /></a><p>　日本は、今、猛暑に見舞われている。世界的にも異常気象による災害が起きている。ロシアでは、山火事や旱魃<font style="font-size: 0.8em;">（かんばつ</font>）が起き、パキスタンや中国などでは、豪雨による洪水で多くの人が犠牲になっている。また、旱魃による不作で小麦の価格が急上昇し、生活にも影響を及ぼし始めている。<br />　これらは、偏西風の蛇行、終息したエルニーニョ現象や発生したラニーニャ現象が影響していると言われているが、その背後には、地球温暖化による海水温の上昇も影響しているのかもしれない。</p><p>　このように、ホタルの調査を続けていると、異常気象は、身近な生物にも被害を与えているということが分かる。これは、世界中で起きている異常気象による災害によって、人類だけでなく、多くの生き物たちも犠牲になっていることを意味している。</p><p>　地球という奇跡の星は、多様な生態系の食物連鎖ピラミッドの頂点に人類が立っている。言い換えると、人類は、その下段の多くの生物によって支えられて繁栄を続けていることになる。異常気象は、その下段の生物にも被害を及ぼす。<br />　私達は、地球という大きな生態系の一員として生かされていることをを自覚し、地球環境の変化にもっと関心を持たなければならない。<br /></p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="ゲンジボタル光数 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%85%89%E6%95%B0%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> 中部ブロック「環境教育リーダー研修基礎講座」に参加!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-251.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1286</id>

    <published>2010-08-26T22:08:02Z</published>
    <updated>2010-08-30T03:41:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;　この程、文部科学省及び環境省主催による「平成２２年度中部ブロック...]]></summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="多賀吉令さん" label="多賀 吉令さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[ <br /><p>&nbsp;　この程、文部科学省及び環境省主催による「平成２２年度中部ブロック環境教育リーダー研修基礎講座」が石川県白山青年の家（石川県白山市）あり、これに参加しましたので報告します。<b><br /></b><br />
<img alt="kankyo reader1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/kankyo%20reader1.jpg" class="mt-imageleft" style="float: right; margin: 20pt 0pt 10px 20px;" width="235" height="170" />
<b><font color="teal">１．開演</font></b><br />　この研修は、中部７県持ち回りにより環境教育に携わる関係者が一同に集まる場として毎年実施されており、今年は石川県が担当となり、２泊３日という日程で開催されました。参加者総数３２名で、現職の小中学校及び高校の教員が２０名余り、後は一般社会人で、２泊３日という期間で始まりました。<br />
　テーマは「<b>ＥＳＤ</b>（<b>持続可能な開発のための教育</b>）」で、参加者の多くは、聞き慣れない言葉に戸惑うことが多分にありました。<br /><br />


<b><font color="teal">２．基調講演</font></b><br />
　金沢大学の鈴木先生の基調講演。「ＥＳＤとは何なのか？」「持続可能な開発って何なの？」から始まり、「将来を見通して，今やっていることは未来にどうつながっていくのか？」と話は進み、今の地球の現状をきちんと知り、ＥＳＤという視点をもつことの重要性を話されました。<br />　その後グループに分かれて意見交換。話は何となくわかりました。でも実際にどうやればいいのか。みんなで意見を出し合うことによって、糸口が見つかるような気がしてきました。<b><br /></b><br />

<b><font color="teal">３．全体ワークショップ</font></b><br />
　ＥＳＤ事例として養護学校で実施された「お店探検隊授業」についての取組。あるシッピングセンターでの取組を聞きながら、では、私たちはどう動けばいいのか。事例を自分に置き換えて進む道を考えてみました。夕食後も参加者間で互いの違う世界のことや、同じ立場での意見交換をして交流を深めました。<br /><br />
</p><p><b><font color="teal">４．体験プログラム</font></b><br />
２日目は、いくつかの体験プログラムが実施されました。<br />
</p><p></p>
<div style="border-style: none; width: 50%; float: left;">
<img alt="kankyo reader3.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/kankyo%20reader3.jpg" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0pt 0pt 5px 0px;" width="235" height="174" /><p><img alt="kankyo reader4.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/kankyo%20reader4.jpg" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0pt 0pt 5px 0px;" width="235" height="176" />
<img alt="kankyo reader2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/kankyo%20reader2.jpg" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0pt 0pt 20px 0px;" width="235" height="176" /></p></div>


<p>（<b>１</b>）	<b>紙漉とミニよしず作り</b><br />
<font color="teal">
～地域の資源を活かし、地域の知恵を<br />
　 つなぐ取組のためのプログラム～</font><br />
　よしずなどは昔どこの農家でも行われていました。でもいざ自分でやってみると大変。よしずを編む準備が出来たらもう８０％は出来あがった！<br /><font style="font-size: 0.85em;">［写真：紙漉（上段）、よしず作り（中段）］</font>

<br /><br />（<b>２</b>）	<b>自然森探索</b><br />
　施設の周りの鎮守の森を歩き、自然とふれあいました。<font style="font-size: 0.85em;">［写真：下段］</font>
<br /><br />
（<b>３</b>）	<b>合意形成プログラム</b><br />&nbsp;「1.3平方㎞の森」というオリジナルタイトルで、その土地をどのように開発したら町の振興が図れるのか？　地主・自治会長・役場観光課・土地開発業者の社長等、決められた役になりきり、一同に集まって話し合い、話をまとめる形式のプログラムです。<br />コスト（ランニング／イニシャル）を計算して話を進める必要もあります。 しかし、コストまでいかず、 開発構想をまとめるだけで時間切れ...。 最後にグループでの成果を発表。<br />　なかなか難しいが面白く、 興味がありました。<br clear="all" />

</p><p><font color="teal"><b>５．オプション</b></font><br />
　朝、ネイチャーゲームに奮闘。普段、目や鼻や耳を十分に使い切れていないようで、五感をすまして自然とふれあうだけでも、色々な発見があることを実感しました。<br />
<br />
<b><font color="teal">６．まとめ</font></b><br />
　はじめは聞き慣れないＥSＤという言葉でしたが、色々な話を聞き、又体験や会話を積み重ねることにより、何となく自分の中でＥＳＤがわかってきたような気がしてきました。複雑な世の中ではありますが、教育の現場で、職場でこれから求められるものだと皆さんも理解できたようです。
<br /><br />




　最後に、より近い立場の仲間同士で、どうやってこの研修での成果を現場に持ち帰るのかということを話し合いました。そして、ＮＰＯ・個人・小中高の教員として、それぞれが自分たちのフィールドに帰ったらどのような方法でこのＥＳＤを活かすのかを紙にまとめました。これを持ち帰って実践していきたいと強く感じました。<br clear="all" /><br />


</p><p style="line-height: 13pt;">

<font style="font-size: 0.9em;"><b>ESD</b>（Education for Sustainable Development）<b>関連情報</b></font><br /><font style="font-size: 0.9em;">「持続可能な開発のための教育の10年」に向けた取組<br />・環境省： <a href="http://www.env.go.jp/policy/edu/desd.htm">http://www.env.go.jp/policy/edu/desd.htm</a><br />・文部科学省： <a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/jizoku/index.htm">http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/jizoku/index.htm</a><br />「国連持続可能な開発のための教育の10年」<br />・外務省</font><font style="font-size: 0.9em;">：</font><font style="font-size: 0.8em;"><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/edu_10/10years_gai.html">http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/edu_10/10years_gai.html</a></font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="環境教育リーダー研修 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E7%A0%94%E4%BF%AE%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岐阜森林愛護隊！（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-247.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1264</id>

    <published>2010-08-20T08:40:40Z</published>
    <updated>2010-08-22T07:06:11Z</updated>

    <summary>　2010年度の岐阜森林愛護隊の活動は毎月第２土曜日に１回（時には土日曜日）実施...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="多賀吉令さん" label="多賀 吉令さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<p><br />　2010年度の岐阜森林愛護隊の活動は毎月第２土曜日に１回（時には土日曜日）実施されています。主な活動は「作業道整備」や「元スキー場であった所の下草刈り」等です。今回私は、7月10日（土）郡上市白鳥町「高平延年の森」での下草刈り、つる切りの活動に参加しましたので、報告します。<br />　ここの土地は元々スキー場でしたが、雪不足の影響で廃止になったので、業者から岐阜県が買い上げ、管理は地元「白鳥町」が行っていると聞きました。われわれ愛護隊は、白鳥町からの依頼でここの草刈りを実施しているのです。作業が広範囲のため、地元森林組合も加わって作業も実施しているそうです。</p><p><img alt="shinrin aigotai1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/shinrin%20aigotai1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 8pt 10px 20px;" width="240" height="178" />　 当日は晴天でしかも風がなく蒸し暑い<br />天候でしたが、参加者は25名ほどありました。<br />　草刈りの場所は凹凸で、しかも傾斜地で、又、大きな石が多く、草刈り機の刃がこれに当たり、とても危険で大変な作業でした。草は30センチ位伸びており、つるもあり、これらが草刈り機に巻き付くこともあって本当に苦労して作業を行いました。<br clear="all" />

<img alt="shinrin aigotai2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/shinrin%20aigotai2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 8pt 10px 20px;" width="240" height="179" />　でも、ところどころに、とても冷たい水が流れてくるので、これを口に注ぐと生き返ったような気分になり、自然の恵みを改めて知りました。汗が頭から滝のようにたれ落ちてきて身体中が汗だくだくになりましたが、休憩時に冷たい水をタオルにしみ込ませて身体を拭くと、本当に生きた心地がしました。<br />　昼は冷やしソーメンを食べ、これが格別においしかった。 汗をかいた後の冷やしソーメンはこんなにもおいしいものとは......。 自然の中での作業は苦労もありますが、<br />自然の中での作業につくづく生き甲斐を覚えました。<br /><br />◆<b>岐阜森林愛護隊と地球温暖化防止との関わり！</b><br />&nbsp;世界の温室効果ガス削減を目指す京都議定書では、地球温暖化防止対策の一つとして既存の森林についても適切な管理を行うことで、その森林を吸収分として算入できるとしています。森林CO2吸収量認証制度は、議定書のルールに準じて、森林整備活動がもたらすＣＯ２吸収効果を数値で示して認証する制度で、企業や森林ボランティア団体等が社会貢献活動として整備活動を実施した森林が１年間に吸収した二酸化炭素量を認証しています。</p><p>◆<b>森林愛護隊の活動を森林活動ＣＯ２吸収量認証制度に･･･</b><br />　愛護隊の目的は、都市と山村との交流を推進し、森林の重要性・必要性を普及するとともに、隊員相互の親睦と森林活動等を通じて、豊かな森づくりを進めることをです。<br />　われわれ森林愛護隊はボランティアで森林活動を実施しているので、この認証制度を活用することによって隊員自身の社会貢献に対する意識が湧くと考えます。汗をかいてボランティア活動に力を注ぐことも大切かと思いますが又、森林活動ＣＯ２吸収量認証制度を活用することも環境問題を考えた場合重要と考えます。<br />　このようなことから今後、岐阜県に制度活用ができるよう話を進めていきたいと考えています。 </p>]]>
        <![CDATA[<img alt="shinrin aigotai2 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/shinrin%20aigotai2%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>To save the FOREST　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/to-save-the-forest.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1261</id>

    <published>2010-08-17T06:44:45Z</published>
    <updated>2010-08-17T22:50:13Z</updated>

    <summary>　今年の５月、私が働くキッザニア東京には２つの新しいパビリオンが登場しました。　...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="yukki（ユッキーさん）" label="Yukki （ユッキーさん）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="to save the forest1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/to%20save%20the%20forest1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 14px 10px 0pt;" width="245" height="196" /><p>　今年の５月、私が働くキッザニア東京には２つの新しいパビリオンが登場しました。<br />　『<a href="http://blog.kidzania.jp/2010/05/post_1257.html">音楽スタジオ</a>』と『<a href="http://blog.kidzania.jp/2010/05/post_1263.html">キッザニアの森</a>』です。今回はeco-peopleとして<font style="font-size: 1.05em;" color="orangered">『<b>キッザニアの森</b>』<b>をご紹介</b></font>します。</p><p>　 このパビリオンでは、森を育てる林業の仕事として、 こどもたちが <font color="green"><font style="font-size: 1.05em;">『<b>枝打ち</b>』</font></font> の <br />アクティ ビティを体験できます。 <br />　生長した森は枝葉が重なり合い、 陽光が遮られた結果、下の枝が枯れてしまうことがあります。<a href="http://www.nw-mori.or.jp/vgs2003/3jikanme/shin_edauchi.htm">枝打ちとは</a>、節の少ない良質の建築用材をつくるために、その原因となる<font color="orangered">枯れ枝や幹の下のほうの生枝を若いうちに取り除く作業です。</font>これは<font style="font-size: 0.8em;">、</font>幹の元との太さの差が少ない材木を作る上でも欠かせない技術となっています。さらに、 森の中に光を入れることで、 生物が生きる環境を整えます。 また、山火事や病害虫発生の予防にもつながります。</p><p>　キッザニア初となる第一次産業のパビリオンで、こどもたちは <font color="green"><font style="font-size: 1.1em;"><b>林業作業士</b></font><font style="font-size: 0.9em;">(グリーンマイスター)</font></font>として、『枝打ち』や『間伐』など<font color="orangered">樹木を適切に切ることが森を豊かにする</font>ということを学びます。木々を立派に育てることが、林業では大切なのです。<font color="orangered">切り落とした枝の一部は、リサイクルされて有効に活用される</font>ことも伝えています。<br /><br />　 実は 『キッザニアの森』 誕生以前に、 環境への意識の高いキッザニア東京の有志<br />スタッフを募り、材木を駆使して森の中に家を建てるツリーハウスプロジェクトを実施しました。このプロジェクトを通じて、<font color="orangered">森林を活用したビジネスモデルを体感</font>し、間伐材を活用して<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9">ツリーハウス</a>をつくることが森林の整備にも繋がることを学びました。 また、会社の仲間との協同作業を通じて、それぞれの役割を意識したチームビルディングを経験し、<font color="orangered">団結力とコミュニケーション力を高め</font>ました。&nbsp; アクティブに森林と共生し、普段使わない体と脳の部分を働かせることで味わえる、非日常の達成感と充実感。<font color="orangered">好奇心を刺激し、楽しんで働くことで、キッザニアを体験するこどもたちの気持ちを共感</font>しました。<br /><br />

<img alt="Save_the_FOREST2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/Save_the_FOREST2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 5pt 0pt 5px 13px;" width="230" height="469" />
　 この時の参加者のひとりは、 現在 『キッザニアの森』 のパビリオンマネジャーとなって、<a href="http://www.pia-kids.jp/cgi-bin/pia-kids/news/news_detail.cgi?nym=201005&amp;nid=253&amp;cid=news_cat_01">環境と安全を意識したアクティ ビティ</a> に取り<br />組んでいます。自身が林業体験をしたことで、より多くの気づきをこどもたちに発信できていると感じています。 例年通り、キッザニア東京は6月に環境月間に合わせた <font color="green"><font style="font-size: 1.05em;"><b>キャンドル<br />職人等のエコ・アクティビティ</b></font></font>を実施し、&nbsp; キッザニアの森に関した展示も行いました。<br />7月末には、キッザニアを飛び出して実地体験をする <font color="green"><font style="font-size: 1.05em;"><b>「Out of KidZania 森の町内会 林業体験」</b></font></font>を岡山県西粟倉村で開催しました。 村の95%が森に覆われた<a href="http://ns.vill.nishiawakura.okayama.jp/A.gaiyo/A01gaiyo.html">西粟倉村</a>。<br />樹齢200年以上の巨木の残る原生林もあり、希少な動物の生息地になっています。</p><p>　<font color="green">日本の国土の約７割は、森です。</font>普段意識することは少ないかもしれませんが、 森は私たちの生活には欠かせない、 とても重要な<br />ものです。<font color="green"> 資源としても、 環境としても。</font><br />　森の中に入ると、いつもの生活では感じられないような気持ち良さを味わうことができます<font style="font-size: 0.8em;">。</font><font color="orangered">森の持つ魅力を感じながら、自然の中で森を育てる仕事に思いを馳せた経験は、きっと<br />未来の美しい森の担い手を育ててくれること<br />でしょう。</font></p><p>　 <strong>私たちはこれからも、 こどもたちに守るべき自然の美しさと大切さを<br /></strong><strong>呼びかけて</strong><strong>いきます。</strong><br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<img alt="To save the FOREST トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/To%20save%20the%20FOREST%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生物多様性（いのちのつながり）の想いをつなごう～「白書を読む会」に参加しました～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-248.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1265</id>

    <published>2010-08-14T01:04:28Z</published>
    <updated>2010-08-23T07:35:40Z</updated>

    <summary>　６月３０日、環境省が主催する、「平成２２年版環境・循環型社会・生物多様性白書を...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="オニギリさん" label="オニギリさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br /><p>　６月３０日、環境省が主催する、「平成２２年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」が東京海洋大学品川キャンパス開かれ、参加してきましたので、以下、白書の概要を報告します。</p><p>
<font color="teal">
<b>地球を守る私たちの責任と約束</b>（<b>チャレンジ２５</b>）</font></p><p>　白書では、地球と我が国の環境の現状、地球温暖化対策の取り組みから見えてくる私たちの責任として、「地球と日本の環境」を守り、未来に引き継ぐための「チャレンジ２５」キャンペーンを展開し、６つのチャレンジを掲げています。<br />１．エコな生活スタイルを選択しよう。<br />２．省エネ製品を選択しよう。<br />３．自然を利用したエネルギーを選択しよう。<br />４．ビル、住宅のエコを選択しよう。<br />５．ＣＯ2削減につながる取組みを応援しよう。<br />６．地球で取組む温暖化防止活動に参加しよう。<br />この６つです。二酸化炭素削減に向けた具体的な行動の実践を呼び掛けています。</p><p>　次に、ビジネス・ライフスタイルの変革を通じた循環型社会への道しるべ。この章では、平成12年に循環型社会形成推進基本法が制定されてから10年の節目。この10年間の検証と最近の様々な変化への対応、また、事業者、国、地方公共団体の取組みを紹介しています。循環型社会に向けた行動と経済を結び付け、地域活性化や雇用の確保に取り組む必要を説いています。<br /><br />
<font color="teal">
<b>地球のいのち、つないでいこう</b>（<b>地球いきもの応援団</b>）</font>

</p><p>　そして、生物多様性の危機と私たちの暮らし。未来につなぐ地球のいのち。<br />

ｅｃｏ検定でも登場していますが、１９９２年リオ・デ・ジャネイロの地球サミットで「生物の多様性に関する条約」が締結され、10月には名古屋市で締約国会議（ＣＯＰ１０）が開催されます。生物多様性とは、「すべての生物（陸上生態系、海洋その他の水界生態系、これらの複合した生態系その他生息または、生育の場のいかんを問わない）の間の変異性をいうものとし、種内の多様性、種間の多様性及び生態系の多様性を含む」としています。簡単には、深海から高地まで地球上のさまざまな環境に適応した、たくさんのいきものが暮らしていることをいいます。白書では、私たちの生活は、生態系から得られるサービス（生態系サービス）に依存しているし、それを生物多様性の恵みと呼んでいます。</p><p>　世界の生物多様性の状況では、種で年間約４万種が推定絶滅し、約３６％に絶滅の危機があるとしています。世界の漁業生産量は50年間で６倍以上に増加し、世界の森林面積は年間７３０万ｈａ（北海道に匹<strong></strong>敵）が減少しています。日本の生物多様性の状況では、爬虫類、両生類、汽水・淡水魚類の３割強、哺乳類、維管束植物の２割強に絶滅のおそれがあり、サンゴ、干潟、湿原などの減少・環境の悪化があげられます。</p>

<p><strong>生物多様性条約第10回締約国会議（ＣＯＰ１０）では、</strong><br />●テーマとして：<br />
１．２０１０年目標の評価と２０１０年以降の次期目標の採択。<br />２．ＡＢＳ（遺伝資源へのアクセスと利益配分）に関する国際的枠組みの検討完了。<br />３．生物多様性の持続可能な利用、保護地域、資金メカニズム、ＩＰＢES（科学的基盤の強化）、などとしています。<br />
●広報普及啓発では：<br />
生物多様性という言葉の認知度は低く（平成２１年内閣府世論調査では全国で３６．４％）生物多様性への理解が進んでいるとはいえません。理解を進めるキャンペーンとして、地球のいのち、つないでいこう「地球いきもの応援団」の展開があります。<br />　また、生物多様性基本法に基づき生物多様性国家戦略２０１０を策定し、ポスト２０１０年目標、日本提案を踏まえた総合的・段階的目標を設定しています。<br />●ＣＯＰ１０議長国としては：<br />１．ポスト２０１０年目標として現実的・計測可能で行動志向的な目標を提案。短期目標（２０２０年）中長期目標（２０５０年）、９つの個別目標と３４の達成手段。<br />２．国連生物多様性年の１０年としては、２０２０年までの１０年間を生物多様性の損失を抑えるための重点期間として提案。<br />３．ＳＡＴＯＹＡＭＡイニシアティブとして、自然資源の持続可能な利用・管理のための国際パートナーシップの設立を目指すなど、生物多様性に配慮した社会経済への転換を率先して進め、国際社会において先導的な役割を果たしていく必要があるとしています。</p>
<div style="text-align: center;"><font style="font-size: 0.9em;" color="teal"><em>◆◆◇◇◆◆</em></font></div>

<br />「白書を読む会」は、夕方の開会に関わらず参加者が多数集まり、今回の白書への注目の高さが改めて感じられました。<br /><br />
<img alt="" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/COP10%20origami%20project.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 0px 20px 20pt;" />　
<br clear="all" />]]>
        <![CDATA[<img alt="白書を読む会に参加　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E7%99%BD%E6%9B%B8%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グリーンカーテンで涼しい教室を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-246.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1263</id>

    <published>2010-08-12T06:21:27Z</published>
    <updated>2010-08-11T23:12:11Z</updated>

    <summary>  　学生から教職員に代わって初めてのエコレポートになります。　私の勤務校では、...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="濵田貴志さん" label="濵田 貴志さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[ <br />
<div style="border-style: none; width: 51%; float: right;">
<img alt="goya curtain2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/goya%20curtain2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 5pt 4px 20px;" width="240" height="180" />
<img alt="goya curtain3.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/goya%20curtain3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 5pt 20px 20px;" width="240" height="180" />
</div>

<p>　学生から教職員に代わって初めてのエコレポートになります。</p><p>　私の勤務校では、６月からグリーンカーテンを作成しています。カーテン用に育てているのは、６０本ものゴーヤ。初めは１０センチ程度しかなかったゴーヤですが、約１ヶ月かけて現在１メートルぐらいまで成長し、屋上から張ったネットにつるを巻きつけながらカーテン作りの第一歩を踏み出しています。黄色い花も咲き順調に育っているようです。数週間前は強い雨が連日降り続き十分なほどの水を得たかと思えば、ここ数日は猛暑日の連続。暑さに負けることなく、どんどん成長していっております。<br />　さらに暑い夏がやってきますが、しっかりと育っていってほしいと思います。<br clear="all" />　今年は名古屋市で生物多様性条約第１０回締約国会議（COP１０）が行われることもあり、学校で環境に対する取り組みを行っていました。カーテンプロ
ジェクトもその一環。<br />生徒が自発的に企画したもののため、気合十分で生育に励んでいます。ゴーヤは１年草のため、今年の夏から秋にかけてのみカーテンが出来上がります。生育の結果は文化祭やCOP１０にも発表するとのことです。<br /><br /><img alt="goya curtain1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/goya%20curtain1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5pt 20px 20px 5pt;" width="200" height="267" />　グリーンカーテン以外にも、エコキャップや古新聞の回収を通して環境について考える活動を生徒会主導で行っております。</p><p>　１０年ほど前までは、環境の取り組みなどは多くなかったのに、今では身近にできる環境活動がたくさんあります。皆さんも身近なエコ、してみてはいかがで
しょうか。ゴーヤカーテンの様子は、随時報告していきたいと思います。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<img alt="green curtainで涼しい教室を トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/green%20curtain%E3%81%A7%E6%B6%BC%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%82%92%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全国河川遡行クラブ～新庄村合宿「蛍を観る会」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-245.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1251</id>

    <published>2010-08-09T04:40:24Z</published>
    <updated>2010-08-08T22:33:19Z</updated>

    <summary>　梅雨の合間を縫って7月上旬岡山県新庄村で、「蛍を観る会」合宿をしました。東京か...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="ひまわりくん" label="ひまわりくん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br /><p>　梅雨の合間を縫って7月上旬岡山県新庄村で、「蛍を観る会」合宿をしました。東京から夜行バスで参加者もあり、総勢10名で新庄村の自然を満喫しました。</p><p>　三々五々新庄小舎に集まると、小舎の窓を開けて掃除、小舎の周りの草刈、キャンプ場に水汲みとそれぞれ気が付いた仕事をして合宿の準備です。</p><img alt="hotaruwomirukai3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/hotaruwomirukai3.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5pt 20px 5px 0pt;" width="223" height="170" /><p>　小舎の前の小川で洗い物がスムーズにできるように、メンバーが手作りした水車を降ろします。水汲み用の箱をセットし、ここでトマトやビールなどを冷やします。冷たい山の水は充分冷蔵庫の代わりになります。　昔は普通にしていたことですが、こういう機会がないと思い出すことのない、先人の技（？）です。</p><p>　今回はリーダーからマイカップ、マイ箸、マイ食器と共に小川の水を汚さないように食器をきれいにするためのトイレットペーパーを各自持参するように言われました。村の人達が大切に守っている水を遊びに行った者が汚すのはまずいですよね。<br clear="all" /><br />

<img alt="hotaruwomirukai1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/hotaruwomirukai1.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 10pt 25px 20px;" width="198" height="151" />　午後、リーダー達に囲炉裏の薪当番をお願いして私達は毛無山に登りました（囲炉裏で薪を焚いているとワル虫を燻し出すのです）。　毛無山は前日の雨で滑りやすくちょっと下山時にかなり神経を使いましたが、深閑としたブナ林の緑はとても素敵でした。<br clear="all" />

<img alt="hotaruwomirukai2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/hotaruwomirukai2.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 25px 10px 0pt;" width="223" height="168" />　囲炉裏を囲んでの夕食は、皆のおしゃべりが一番のご馳走でした。地元で有機天然酵母のパンを焼いているパン屋さんが特別参加され、ケーナの演奏をして下さいました。外でケーナの練習をしていると鳥がじっと聴いているようで逃げないそうです。ケーナは自然に同化する楽器なのでしょう。<br />　<br clear="all" /></p><p>　その後、全員で川の畔に出かけて蛍の光ってこんなに明るかったかなと言いつつ蛍が舞う様を堪能しました。</p><p>　うれしいことがひとつ。 <br />参加者のひとりが、「ｅｃｏ検定を受けてみようかな」 と言われました。<br /><br /> </p>]]>
        <![CDATA[<img alt="全国河川遡行クラブ 新庄村 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E9%81%A1%E8%A1%8C%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%20%E6%96%B0%E5%BA%84%E6%9D%91%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『東京スーパーエコタウン事業施設』を見学しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-244.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1249</id>

    <published>2010-08-05T06:03:26Z</published>
    <updated>2010-08-05T02:25:27Z</updated>

    <summary>　スーパーエコタウン事業とは、首都圏の廃棄物問題の解決と循環型社会への変革を推進...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="古賀昭弘さん" label="古賀 昭弘さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br />　スーパーエコタウン事業とは、首都圏の廃棄物問題の解決と循環型社会への変革を推進目的として、中央防波堤内部地区および城南島地区に事業者を公募し、廃棄物処理・リサイクル施設の整備を進めている事業である。<br />　このスーパーエコタウン事業の成果を広く情報発信し、リサイクル意識の向上と先進的な廃棄物処理・リサイクル技術の普及を図るため、東京都ではスーパーエコタウン事業施設見学会を開催している。<br />　平成２２年７月８日（見学日当日）現在、９社（以下の「施設紹介」に、城南島地区の『成友工業株式会社』を加える）が稼動している。<br /><font style="font-size: 0.9em;">（東京都環境局「スーパーエコタウン事業の概要」および見学当日スーパーエコタウン担当説明による）</font><br /><br />

<img alt="superecotown0.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/suerecotown11.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 0px 0px 0pt;" width="506" height="514" />
<img alt="superecotown2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/superecotown2.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 0px 20px 0pt;" width="521" height="345" /><br clear="all" /><br />◆見学会主催：東京都環境局 廃棄物対策部資源循環推進課<br />◆見学会申込先：東京都環境整備公社　総務課普及調査係<br />　（電話申込のみ受付：03－3570－2230）<br />　
<font style="font-size: 0.8em;">詳細案内：<a href="http://www.tokyokankyo.jp/jigyou/kouhou/000061.php">http://www.tokyokankyo.jp/jigyou/kouhou/000061.php</a></font> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="東京スーパーエコタウン　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>山歩きの効用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/08/post-243.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1248</id>

    <published>2010-07-31T23:12:42Z</published>
    <updated>2010-08-02T02:09:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; 親子揃って山歩きが好きで、息子がまだ小学校に上がる前から高尾山...]]></summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="大津昭宏さん" label="大津 昭宏さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[ <br /><img alt="yamaaruki 1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/yamaaruki%201.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 25px 25px 0pt;" width="210" height="315" />
<p>&nbsp; 親子揃って山歩きが好きで、息子がまだ小学校に上がる前から高尾山や青梅丘陵などを歩いて来た。息子が小学校に上がってからは少しずつ高い山にも登るようになり、高学年になった昨年からはようやく「登山」と呼べるような高い山に登るようになった。最近では奥秩父の瑞牆山（みずがきやま）や同じく奥秩父の金峰山（きんぷざん）に登って来たが、どちらも2000mを超える高山で景色も素晴らしく、気持ちの良い山歩きを楽しむことが出来た。 
</p>　ところが瑞牆山登山の最中に、登山道を歩きながら目に付いたのが小さなゴミ。落ちているのは主にお菓子の小さな袋や未使用のポケットテッシュなどで、ザックやポケットから知らず知らずのうちに落ちたようなゴミばかりだった。

<br clear="all" /><p><img alt="yamaauki-3.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/yamaauki-3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 10px 25px;" width="225" height="150" /> <br /></p><p>　そんなゴミを見て黙々と拾い始める息子。<br />大好きな山に登っていてゴミが目に入ると、悲しくて腹立たしい気持ちになるらしい。こういうことに気がつくようになったのも、山歩きを始めた効用かなと感じた。<br clear="all" />&nbsp;

<br />

&nbsp;　金峰山登山の際には、十分に飲料水を用意してきたつもりが少々足りず、下山時、避難小屋の水場に着くまでにほとんどの水を飲み干してしまった。幸い水場には沢の水が十分にあったため事なきを得たが、予想以上に喉が渇いたことに驚いてしまった。水道の蛇口をひねれば簡単に水が手に入る生活と違い、必要な分だけ持ち歩かないといけない山歩き。どれだけ水が貴重かということを親子で実感することになった。<br />

<br /><img alt="yamaaruki-2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/yamaaruki-2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10pt 20px 10px 0pt;" width="225" height="150" /><br /></p><p>「水は命の素だから大切にしなければいけないね」と、二人で美味しい山の水を飲みながら話した休日の一日だった。<br /><br />
 
</p><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="山歩きの効用 トップページサムネイル.jpg" src="../../report/report/2010/%E5%B1%B1%E6%AD%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%8A%B9%E7%94%A8%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フランスのエコ事情...3&quot;農業大国フランスにて&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/07/post-242.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1239</id>

    <published>2010-07-22T05:32:48Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:23:23Z</updated>

    <summary>農業大国フランス。食料自給率は120％を超え、フランスの国土の半分は農地となって...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="山本加奈子さん" label="山本加奈子さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<p>農業大国フランス。<br />食料自給率は120％を超え、フランスの国土の半分は農地となっている。<br /><br /><img alt="france_eco31.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/france_eco31.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="235" height="180" />パリから郊外へ約１５キロ。<br />そこにはもう、農地が広がります。</p><p>ヴェルサイユ近くにある"Ｇａｌｌｙ農園"へ行ってきました。</p><p>ここは、広大な畑になっていて、旬のお野菜＆フルーツ、お花など自然の恵みを実際に自分で農業体験をしながら収穫し、最後に計り売りをしてくれる農園です。<br clear="all" />

敷地内には、他にも動物と触れ合ったり、チーズ作り、パン作り、<br />そこで採れた果実から作るジャム作り、<br />それに、子供たち向けの環境教育を体験できる場所も設けられています。</p><p>週末には家族連れなどで大変賑わっています。<br /><br /><img alt="rance_eco32.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/rance_eco32.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5pt 20px 15px 0pt;" width="190" height="253" />お野菜はどんな風に実っているの？<br />土の中なの？<br />茎の部分？<br />葉になってるのかな？</p><p>スーパーできれいに並んだお野菜しか観ていなかったら、どんな風に育って来たのか解らない。</p><p>これ、何?んだ！？<br />誰かの問いかけに、子供たちは<br />畑とじ?っとにらめっこ！</p><p>このお野菜はこんな風に生えてるんだね！！</p><p>そんな声も聞こえてきます。<br clear="all" />

自分の目で確かめて、触れて、味わって・・・<br />実際に畑に入ることで得られる"食育"の場となっています。</p><p>この近郊には他にもこの様な自分で収穫し、量り売りをしてくれる畑があります。<br />まさに、ここは"地産地消"でありながら"環境教育"の場でもあります。</p><p>また、生産農家とその近くに住む消費者とが契約を結ぶ提携システム、農業組織ＡＭＡＰ"農業を保持する会"として広がったＮＰＯ団体があります。<br />消費者は生産者に代金を前払いし、週に一度収穫物を採りに行く。<br />そうすることで、生産者は生産資金を確保でき、安心して生産を続ける事ができる。<br />そして、運送コストや運送距離に伴うＣＯ<font style="font-size: 0.8em;">２</font>削減にも繋がる。<br />このシステムを活用している人も多い様です。<br />北米のＣＳＡ（Community Supported Agriculture）<font style="font-size: 0.8em;">※</font>と同様のシステムです。</p><p>生産者と消費者が顔を合わせ、コミュ二ケーションを大切にし、<br />その季節に採れ、太陽の恵みを浴び、たくさんの栄養を蓄えた、その時が最も美味しく実りをあげた旬の食材を、その土地で頂く、このシンプルなその形こそが"贅沢"。</p><p><img alt="france_eco33.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/france_eco33.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 15pt auto 15px;" width="360" height="270" /></p><div align="center">
どこにいても、どこで生活していても、<br />自然の恩恵と、人と人との繋がりに感謝しながら・・・。<br /></div><br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">※</font>CSA（Community Supported Agriculture）<br /><font style="font-size: 0.8em;">昭和40年代に日本で始まった産消提携運動などに学んで北米に導入された、地域の農業を応援し、農村環境を保全しながら地域社会を維持しようとする運動。近年、日本の地域でこのCSA方式を逆輸入し、農業再生に取り組んでいる地域が広まっている。</font><br />]]>
        <![CDATA[<img alt="フランスのエコ事情3　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E4%BA%8B%E6%83%853%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウトナイ湖の外来種オオアワダチソウ対策を見て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/07/post-241.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1230</id>

    <published>2010-07-19T00:56:49Z</published>
    <updated>2010-07-20T05:49:22Z</updated>

    <summary>　5月末に道央にあるウトナイ湖を訪ねた。冬の間、オオハクチョウなど水鳥でにぎわう...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="ナルおじさん" label="ナルおじさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br /><img alt="utonaiko_akagera.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/utonaiko_akagera.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10pt 20px 5px 0pt;" width="245" height="184" />　5月末に道央にあるウトナイ湖を訪ねた。冬の間、オオハクチョウなど水鳥でにぎわう湖辺は、ひっそりと静まり返っていた。この湖は、水鳥を保護するラムサール条約の登録湖になっている。<br />　湖辺から広がる森に目を向けると、野鳥の楽園になっていた。森の中は、キビタキやアオジの囀りが四方八方から聞こえる。突然、「キョッキョッ」と聞こえて、 振り返るとコナラの幹の低い所でエゾアカゲラが忙しそうに動き回っていた。<br clear="all" /><br />　そんなウトナイ湖は、今、湖辺と森の間に大繁殖した外来種のオオアワダチソウが問題になっている。オオアワダチソウはアメリカ原産で、明治時代中期に観賞用として持ち込まれたようだ。<br />
<img alt="utonaiko_nature center.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/utonaiko_nature%20center.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="206" height="155" />&nbsp;
この植物は、根から他の植物を弱らせるアレロパシーという成分を出しながら繁殖するため、在来種が駆逐されていくという問題がある。その中には、貴重な植物も含まれているため、ここのネイチャーセンターでは、２００６年から抜根や根際からの刈り取りなどを行ってモニタリングし、効率の良い駆除方法を模索してる。<br clear="all" /><br />



<img alt="utonaiko_ooawadachiso.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/utonaiko_ooawadachiso.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="343" height="466" />　このような外来種による在来の生態系の破壊は、日本全国どこにでも見られるようになった。かわいいからといって、生れて間もないカメやアライグマなどをペットとして飼い、逃げ出したり、大きくなって世話が出来ずに森や池に放したり、といった行為が後を絶たない。噛みつかれると大怪我をするカミツキガメや農作物や文化財にも被害を及ぼすアライグマなど、その場所の生態系を破壊するばかりでなく、人や農作物への被害も報告されている。東京と神奈川の境を流れる多摩川は、グッピーやピラニアなどの熱帯魚が棲みついている。<br /><br />　ウトナイ湖のオオアワダチソウの駆除方法の検討にみられるように、生態系を守るために、これらの外来種を駆除するためには、大変な労力と資金が必要になる。安易に外来のペットを飼って、逃がしたり、捨てたりする行為を止めるよう、しっかりと周知していくことが大切だ。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="ウトナイ湖の外来種 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%A4%E6%B9%96%E3%81%AE%E5%A4%96%E6%9D%A5%E7%A8%AE%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>続・京町家の生活から（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/07/post-240.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1227</id>

    <published>2010-07-14T03:43:09Z</published>
    <updated>2010-07-16T09:16:03Z</updated>

    <summary>  　６月１２日、楽町楽家も終わりが近づいてきた。以前から楽しみにしていたのが、...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="矢尾誓之さん" label="矢尾 誓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br /><img alt="machiya5_a.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya5_a.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 30px 5px 15pt;" width="145" height="193" />
 　６月１２日、楽町楽家も終わりが近づいてきた。以前から楽しみにしていたのが、ＣＨＯＢＯの中村さんの家で開かれる「魔界怪談会」。 ＣＨＯＢＯのイベントには、番組に出演していただいてから度々参加している。<br />　会場となる町家は30年ほど空き家になっていたという長屋の一画を、今年改修したばかり。この企画のきっかけは、改装の段階では「人の住処じゃない」と言うほどの荒れようだったことから、「ここで幽霊の話でもしたら面白いのでは」と思いついたことだそうだ。<br clear="all" />

<img alt="machiya5_b.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya5_b.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 15pt 10px 25px;" width="187" height="140" />
　<br /><br />　夕暮れ、高瀬川沿いの細い路地を通り抜けて会場に到着した。<br /><br clear="all" />


<br />　写真の通り、さすがは古都・京都、怪談にはピッタリの雰囲気だ。一階の二間を抜いて会場にしている。石灯籠のある坪庭が見え、蝋燭で照らされた室内は和風の情緒たっぷり。大通りから少し離れるだけで、全く違う空間が広がっている。街中に古さと新しさが混在する京都ならではだろう。虫除けには蚊取り線香、暑さをしのぐのに扇子を配るなど、ＣＨＯＢＯの皆さんは小物にも気を遣っている。<br clear="all" />
<br /><img alt="machiya5-c.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya5-c.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 10pt;" width="230" height="173" />
<img alt="machiya5-d.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya5-d.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" width="230" height="173" />
<br clear="all" />

<br />　やがて続々とお客さんが集まり、怪談会が始まった。今回の語り手は「新耳袋」シリーズで有名な中山市朗先生と、関西で怪談ライブを数多く行っている怪談社の方々という豪華さ。路地から庭に湿った風が吹き抜け、蝋燭の明かりが揺らめく中、軽妙で臨場感あふれる語りに会場が引き込まれていく。（内容をご紹介できないのが残念）<br />　時に笑いが、時に悲鳴が上がりつつ、怪談会はあっという間に幕を閉じた。<br /><br /><img alt="machiya5_es.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya5_es.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5pt 25px 20px 10pt;" width="180" height="240" /><br />　辺りは昼間の熱気もいつの間にか消え、ひんやりとした空気が漂っている。エアコンに頼らず、明かりを落として怪談に興じながら夕涼みというのは、いかにも日本らしい夏の過ごし方だろう。エコといえばこれほどエコなことも少ないかも知れない。<br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="続京町家の生活2　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E7%B6%9A%E4%BA%AC%E7%94%BA%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB2%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>続・京町家の生活から（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/07/post-239.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1224</id>

    <published>2010-07-10T10:04:46Z</published>
    <updated>2010-07-12T09:55:06Z</updated>

    <summary>　京都では５月１５日から「楽町楽家」が始まった。約一ヶ月にわたって、住まいとして...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="矢尾誓之さん" label="矢尾 誓之さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br />　京都では５月１５日から「楽町楽家」が始まった。約一ヶ月にわたって、住まいとしての京町家の魅力を発見してもらおうというイベントだ。町家暮らしを始めたい人に向けたセミナー、町家カフェでのコンサート、工房での体験教室など、バラエティに富んだイベントが市内６１ヶ所で開かれている。<br /><br />

<img alt="machiya 4_a.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya%204_a.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5pt 15px 20px 0pt;" width="215" height="287" />

６月２日、クリエイター・よこやまうかさんの「ムーコ展」が開かれている、西陣のＳＴＵＤＩＯ ＮＯＲＤに足を運んだ。織物の町として有名な西陣は、今でも落ち着いた雰囲気の町家が多く並んでいる。ＮＯＲＤもそんな町家を改装して、ミセの間をギャラリースペースにしている。<br />　よこやまさんとは以前、火鉢講座でお会いしたことがある。「ムーコ」はよこやまさんがブロンズ粘土で作ったキャラクターの名前。身の回りのあちこちに隠れている「日々の友達」という存在だ。机、床から鴨居まで、ミセの間のあちこちに小さなムーコが並べられている。のんびりした顔つきのムーコが、懐かしい感じのする町家に馴染んでいて面白い。町家は、アイデア次第でまだまだ利用の可能性を秘めていることを再確認した。<br clear="all" />

<a href="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya4_c.JPG"><img alt="machiya4_c.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2010/07/machiya4_c-thumb-238x178-2446.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 15pt 12pt 35px 22px;" width="238" height="178" /></a>

<a href="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya4_b.JPG"><img alt="machiya4_b.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2010/07/machiya4_b-thumb-238x178-2448.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 15pt 0pt 35px 0px;" width="238" height="178" /></a>



<br clear="all" />

　続いて、京都建築専門学校のよしやまち町家校舎のオープンハウスに移動。楽町楽家に協力されている、まちぐらし集団ＣＨＯＢＯの中村さんとお会いした。この校舎は長屋を改装して、ゼミ室や工房として利用している。中村さんに内部を一通り案内していただいた。座敷から井戸のある裏庭が見え、開放感があって心地よい。伝統文化に親しんで学ぶのに最適な場だろう。<br /><br /><img alt="machiya4_d.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/machiya4_d.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 30px;" width="308" height="231" />
　２日後、見て回ったことを元に、楽町楽家のPRを「<a href="http://fm797report2.seesaa.net/" target="_blank">市民ラジオレポート</a>」で放送した。<br />　自分も楽しみながら、少しでもイベントの成功に貢献できていればと思う。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<img alt="続・京町家の生活 トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E4%BA%AC%E7%94%BA%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%20%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我が家のエコはじまり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/07/post-238.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1215</id>

    <published>2010-07-04T23:40:35Z</published>
    <updated>2010-07-06T07:39:45Z</updated>

    <summary>我が家のエコスタートは、家族を巻き込むことから始まりました。  ［ごみの分別］手...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="ｅｍｉさん" label="ＥＭＩさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[<br />我が家のエコスタートは、家族を巻き込むことから始まりました。 <br /><br />

<div style="border-style: none; width: 50%; float: right;">
<img alt="wagayano_eco.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/wagayano_eco.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 5pt 0pt 3px 20px;" width="240" height="176" /><br clear="all" />
<div style="text-align: right;"><small>［ごみの分別］手前：空き缶、奥：可燃ごみ</small></div>
</div>


<p><b><font color="teal">まずは、2歳と4歳の娘達です。</font></b></p><p>　ごみの分別を一緒に始めました。<br />　可燃ごみ、資源ごみ（缶・びん・ペットボトルなど）、プラスティック、不燃ごみに分けて捨てています。近所のスーパーに行くときは、牛乳パックや食品トレーを一緒に持っていき、備え付けのボックスに娘たちと一緒に入れています。&nbsp; <br /></p><p>　2歳の娘は、楽しそうにごみの分別をしています。おかしのごみを持って、「これはプラ 【プラステッィク】？」と、聞きながら捨てています。<br />　幼稚園に通う4歳のお姉ちゃんは、リサイクル活動として、定期的に資源ごみのアルミ缶を幼稚園に持って行きます。先生に「○○ちゃん、たくさん持ってきてくれたね」と言われると、子供も嬉しそうにしています。</p><p>　子供は親や身近な大人のすることをよく見て真似するものだと実感しています。<br />　晴天の暑い日、公園でジュースを飲んだ後、ペットボトルを捨てるとき、娘は蓋を取り、ラベルをはがしてペットボトルを捨てていました。何も教えていたわけではないのに普段のごみの分別の方法を見ているんだなぁ、と思いました。&nbsp;</p><p><br />


<b><font color="teal">次はいよいよ夫です。</font></b></p><p>　始めは乗り気でなかった夫も、今では進んで待機電力カットに協力してくれています。</p><p>　初めて夫に、テレビを見ないときはリモコンではなく、本体から電源を切ってくれるように頼んだ時の夫の反応は 「えっー！！」。 エコがケチのような顔をしていました。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wagayano_eco2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/wagayano_eco2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 15px;" width="160" height="83" /></span><p>　私は言いました。「結婚当初、洗濯物はタンブラー乾燥をしていたけれども、洗濯物を干すようになって、電気代が毎月約3,000円下がったのよ」 。</p><p>　そして、現在の光熱費がどれくらいかかっているのかを認識してもらいたいので、光熱費が引き落とされている通帳を見せました。夫は黙って通帳を閉じ、電気・ガス・水道代の金額に驚いているようでした。 <br />　それからは、テレビの電源を消したり、コンセントを抜く、ガス運転のスイッチを切る、エアコンを28℃設定にすることに理解を示してくれています。 <br /><br />　テレビを消す時間が増えたら、家族の会話が増えました。 <br />　エアコンを使わない時間が増えたら、風の気持ちよさを感じる機会が増えました。&nbsp; <br /><br />　子供は普段の生活からエコ活動が自然と身についていきます。<br />　大人は意識して変えなければ、慣れてしまった"つけっぱなし"生活をエコ生活にすることは難しいけれども、認識が変われば大人も変わることができると思っています。<br /><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="我が家のエコはじまり　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="51" height="70" /></span>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>岐阜県新エネルギー・省エネルギー推進専門員フォローアップ講習会に参加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-people.jp/report/2010/06/post-237.html" />
    <id>tag:www.eco-people.jp,2010:/report//8.1209</id>

    <published>2010-06-29T17:36:18Z</published>
    <updated>2010-07-01T13:52:23Z</updated>

    <summary> 　次世代エネルギーの最新技術を体験・学習ができる岐阜県の「次世代エネルギーパー...</summary>
    <author>
        <name>ecopeaple admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="多賀吉令さん" label="多賀 吉令さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-people.jp/report/">
        <![CDATA[ <br />　次世代エネルギーの最新技術を体験・学習ができる岐阜県の「次世代エネルギーパーク（花フェスタ記念公園、クックラひるがの）」が平成22年5月19日にオープンしました。<br />　私は、次世代エネルギーパークのサポートスタッフとして、次世代エネルギーパークの見学希望者に施設説明を行い、低炭素社会への理解を深めていただくお手伝いをします。その施設案内に必要な知識を習得するための<u>新エネルギー・省エネルギー推進専門員(<font style="font-size: 0.8em;">※</font>後記)</u>の講習会が5月30日に行われたので、出席してきました。<br /><br /><b>１．次世代エネルギーパークとは？</b><br />　小学生から高齢者までが、新エネルギーを中心に我が国のエネルギー問題への理解を深め、エネルギー政策の推進に寄与することを目的に設けられた施設で、経済産業省資源エネルギー庁が公認・公表しています。21年度現在、全国で25件の施設が認定されています。<br /><br />

<b>２．具体的な施設の内容は？</b><br />
　5月19日の次世代エネパ（花フェス）オープニングセレモニーで、知事は「県の新しい見どころにしたい、県内の次世代エネルギーの拠点を親子で廻るツアーも行いたい」と話されました。<br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gifuken energy park(1).jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/gifuken%20energy%20park%281%29.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 5pt 10pt 20px 20px;" width="230" height="172" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gifuken energy park (3).jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/gifuken%20energy%20park%20%283%29.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 5pt 0pt 20px 20px;" width="230" height="172" /></span><br clear="all" />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gifuken energy park (2).jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/gifuken%20energy%20park%20%282%29.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 10pt 25px 20px;" width="230" height="172" /></span>

<p></p>
　この施設には１時間当たり１・５キロワット発電できる燃料電池や最大１０キロワット発電できる太陽光発電設備、各システムの余剰電力を貯蔵するシステムや電気自動車の充電器などがあります。また、燃料電池の廃熱を利用した足湯も整備されています。 <br /><br clear="all" />






<b>３．新エネルギー・省エネルギー推進専門員の仕事は？</b><br />　見学者を案内するのに、県が設置した設備やパソコン・看板などを置いておくだけでは不十分です。また、県職員だけでその役割を果たすのは時間的に無理があるので、昨年新しく発足した「新エネルギー・省エネルギー推進専門員」にこの仕事が任されることとなったのです。<br />　見学者にわかりやすく、丁寧に、施設の説明をすることが私たちの仕事です。<br /><br /><b>４．新エネルギー・省エネルギー推進専門員の活躍の場に期待して！</b><br />　今年の夏休みに「親子バスツアー」が行われます。岐阜県には三洋電機の工場があります。ＪＲ東海道新幹線の岐阜羽島駅近くを通ると、車窓から大きな太陽光のパネルが見えます。これが三洋電機の岐阜工場です。この工場見学と組み合わせて「次世代エネルギーパーク」の見学が行われます。ツアーには推進専門員が専属サポートスタッフとして、１?２名、付き添います。<br />　日本の各地から親子が見えるので、それぞれに合わせて話し方を工夫する必要があるでしょう。いつもの出前講座のように行えればいいのだが・・・。期待と不安が交錯します。とにかく岐阜県の新エネルギー・省エネルギー推進専門員として、恥じないようにご案内したいものです。<br /><br /><u><br /><font style="font-size: 0.8em;">※</font> <b>新エネルギー・省エネルギー推進専門員とは</b></u><br />新エネルギー・省エネルギーの定義や基礎知識、最近の技術、国内外での普及の現状・動向についての幅広い知識を有し、家庭や事業者の皆さまの要請に応じ、的確なアドバイスができる者をいいます。平成21年10月?平成22年2月　養成講座を開催し、122人が受講し、専門員として認定されました。<br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="岐阜県講習会　トップページサムネイル.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report/2010/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB.jpg" class="mt-image-none" style="" width="50" height="70" /></span><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
