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        <title>エコレポート</title>
        <link>http://www.eco-people.jp/report/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 16:59:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「ぎふ・ちゅうでん　ストップ！地球温暖化教室」今年も担当 大垣市南中学校で講座を開催！</title>
            <description><![CDATA[<br /> <p>

　岐阜県、中部電力（株）岐阜支店及び岐阜県地球温暖化防止活動推進センターでは平成21年度から、地球温暖化防止活動のための環境教育を推進するため、三者が連携し、小中学校を対象とした出前講座「ぎふ・ちゅうでん　ストップ！地球温暖化教室」を実施しています。県内から選ばれた４校で「実験」や「クイズ」を交え、児童・生徒が楽しみながら地球温暖化問題について学ぶことができる教育プログラムを計画し、推進員等が学校に出かけて実施しました。<br /> 
<br /> 
<b>１．講座の概要</b></p><p>（<b>１</b>）<b>名称</b>　「 <b>ぎふ・ちゅうでん　ストップ！地球温暖化教室</b>」</p><p>（<b>２</b>）<b>構成</b><br /> 
　　　【１】「地球温暖化って何？」（45分×２単位）<br /> 
　　　　　　地球温暖化のメカニズムと現象、私たちの暮らしへの影響を学ぶ。<br /> 
　　　【２】「電気のある暮らし」（45分×２単位）<br /> 
　　　　　　実験やクイズを行いながら、発電方法やエネルギーの重要性を学ぶ。<br /> 
　　　【３】「できることから始めよう！」（45分×２単位）<br /> 
　　　　　　地球温暖化防止に向けて、私たちにできることは何かを考える。<br /> 
　　　<font style="font-size: 0.9em;">※資料１：<a href="http://www.eco-people.jp/report/report_1/%E8%B3%87%E6%96%991%EF%BC%9A%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.pdf">総合プログラムシート.pdf</a></font>

<br /><br /> 

<a href="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gifu_chuden_stop2.jpg"><img alt="gifu_chuden_stop2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2012/02/gifu_chuden_stop2-thumb-230x156-3550.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="230" height="156" /></a>
<b>２．講座のねらい</b></p><p>
　今回の講座は、ＪＣＣＣＡのツール「未来は変えられる」の活動プログラムを利用して行った。現在から未来の地球を見た場合、君たちが成人になった時、考えられない現象が起きると予測されています。　<br /><font style="font-size: 0.9em;">※資料２：右図「地球規模の環境変化」（クリック⇒拡大）</font></p><p>　しかし、私たちの力で、微力ではあるが、変えることが出来ないか考えてみる。身近なことでいいから・・・一方的な講師の話だけでなくグループで話合い素案を作ってみる。そして講師のアドバイスによってよりよい案を作り上げていく。<br />限られた時間内でまとめ、グループの代表者が発表する。
<br /> <br />

<b>３．生徒の反応</b></p><p>　今回この講座を担当して2年目ですが、生徒の反応は鋭く省エネ・新エネについて良く知っているように思えた。中には、環境・エネルギーと経済の発展をからめて質問してくる生徒がいて驚いた。又、今回私が受け持った生徒の中には個人差がかなりあり講座の難しさを感じた。でもここでは初歩的な内容がねらいだから・・・と自分自身を納得させながら授業を進めていた。</p><p><img alt="gifu_chuden_stop1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/gifu_chuden_stop1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="566" height="199" />





</p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2012/02/post-334.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2012/02/post-334.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多賀 吉令さん</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:59:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新東名高速道路での緑化によるＣＯ２吸収・固定</title>
            <description><![CDATA[<blockquote><br />　日本の経済活動を支える高速道路は、建設することにより自然環境に少なからず影響を与えてしまいますが、その影響を少しでも減らすためにエコロード（自然環境に配慮した道づくり）を推進しています。<br />　今年初夏に開通する新東名高速道路 御殿場JCT～三ヶ日JCT約162kmでも、その地域で採取した種から育てた地域性苗木約35万本を含む約125万本を植樹し、盛土のり面等約140haの樹林化を行い、年間約1,500 tのＣＯ２吸収・固定に役立てています。(下写真)<br /><br />

<img alt="shintomei-kousoku_ryokka1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/shintomei-kousoku_ryokka1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 30px 20px;" width="584" height="794" />

<br clear="all" />　　　　　　　　　　　　　(事例)　名神高速道路　養老サービスエリア付近の状況<br /><img src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/shintomei-kousoku_ryokka2.jpg" style="float: left; margin: 0 0px 20px 15pt;" /><br clear="all" /><p>


　盛土のり面等と切土のり面を合わせた樹林面積約380ha（東京ドーム約80個分）は、建設によって伐採された樹林面積約350ha（東京ドーム約75個分）を超え、新たな緑地を創出します。 <br /></p><p>　新東名高速道路を走られる際は、ぜひのり面の変化に注目して下さい。
</p></blockquote>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-333.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-333.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">舩橋 修さん</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 18:31:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>布のマスクを見直そう～繰り返し使う 手作りのマスク～</title>
            <description><![CDATA[<br /><p>私が子どもの頃、今から30年くらい前は、マスクは白いガーゼの布マスクが主流で、<br />洗って繰り返し使うものでした。<br />今、外でマスクをつけている人を見かけると、たいてい紙や不織布で出来た使い捨てのマスクで、<br />綿などの天然素材を使った布のマスクをつけている人はあまり見かけなくなりました。</p><p>私は、日頃から、自分の子どもたちに、物を大切にすることを伝えているので、使い捨てのものは<br />なるべく使わないようにしています。</p><p>そこで、子どもたちにガーゼの布で自分用のマスクを作ってあげました。<br />
</p>
<img alt="mask1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/mask1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="564" height="228" />
<p>
小さいマスクなら、幼児くらいでも自分で手洗いすることができるので、洗って繰り返し使うことや、物を大切に<br />することを学ぶのにもぴったりだと思いました。</p><br />

<img alt="mask2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/mask2.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" height="300" />

<blockquote><blockquote>［写真左］　子どもには名前を刺繍してあげても喜びます。<br />［写真右］　大人用に立体マスクにワンポイントの花を編んでつけてみました。　<br />
</blockquote></blockquote>

<p>風邪の予防、喉の保護、花粉症対策だけではでなく、真夏の日焼け対策や、炊事や掃除、園芸シーンなど、さまざまな目的・場面で使用されているマスク。</p><p><img alt="mask3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/mask3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="197" height="196" />子どもでも大人でも、こうして自分の好みの形や大きさのマスクが作れれば、マスクを使う目的によって、布のマスクを使う人も増えるのではないかと思い、布のマスクの作り方を紹介する本を出版することにしました。</p><p>布のマスクが見直されて、再びマスクは洗って繰り返し使うもの、という意識が定着すれば良いなと思っています。</p><p>お気に入りの布で、手仕事の楽しさも、ぜひ味わってみてください。</p>
<br clear="all" />]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-332.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-332.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アズマカナコさん</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:12:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>見てきた平成２３年の『チサンチショウ』３題</title>
            <description><![CDATA[<br /><p> 平成23年の見聞内容を写真でまとめてみました。&nbsp;</p><p><font style="font-size: 1.15em;"><b>１．地産地消＠山梨県都留市</b></font>（平成23年6月9日撮影）</p><p>　　　都留市役所前を流れる家中川（かちゅうがわ）を利用して、小水力発電所が設置されています。&nbsp;</p><p><br /><img alt="chisanchisho1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/chisanchisho1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="484" height="314" />　　※参照：<a href="http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2681">都留市 市役所ホームページ</a><br /><br /><font style="font-size: 1.15em;"><b>２．知産致笑＠東京都町田市</b></font>（平成23年10月29日撮影）</p><p>　　　ミニソーラーパネルを利用して、道行く人の笑顔を誘います。
<br />　　　ミニソーラーパネルが一日の疲れを癒し『夫婦水入らず』のひととき図をつくります。&nbsp;</p><p><img alt="chisanchisho2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/chisanchisho2.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="470" height="294" /><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font>

<font style="font-size: 1.15em;"><b>３．千産地消＠宮城県石巻市・女川町</b></font>（平成23年12月13日撮影）</p><p><img alt="chisanchisho3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/chisanchisho3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="325" height="312" />　　なんと言いましても『３．１１大震災』に関連する事象は看過できませんでした。エコピープルとしても「環境」に関するさまざまな思いを抱かせました。<br />　新年にあたり「平穏な一年」を祈らずにはおられません。 <br /><br />　『辰』は「草木が盛んに成長し形が整った状態を表し、元気よく奮い立つさまを意味している」そうです。閏年の平成２４年『辰年』が平年より一日多い分『幸』も多いことを念じたいものです。<br clear="all" /></p>

<img alt="chisanchisho_4.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/chisanchisho_4.JPG" style="float: right; margin: 0 60pt 20px 60pt;" width="175" height="151" />]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-330.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-330.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古賀 昭弘さん</category>
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:53:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;あられ検知器&quot;の開発リアルタイム情報を提供～事故低減へ</title>
            <description><![CDATA[<br /><p>　新潟県などの日本海沿岸では、冬季に雷が多く発生するため、この地域に住む人々は、雷鳴とともに冬の訪れを感じます。雷は、雪や" あられ"を伴うことが多いので、「雪おこし(雪おろし)」、富山湾などでは、寒ブリ漁の季節を迎えることから「ブリおこし」と呼ばれています。<br />　季節の「風情」を感じる粋な言葉ですが、この地域で生活する人々にとっては、いよいよ冬本番を迎え、春を迎えるまでの間、しばらく辛抱が続くことになります。</p><p>　北陸地方を結ぶ北陸道上越IC(新潟)から朝日IC(富山)までの間は、延長70キロの区間に26本のトンネルが連続しており、冬季に局所的に瞬時に発生する"あられ"によるトンネル出口付近でのスリップ事故の防止が課題でした。<br />　突然の"あられ"が原因となる事故の減少を目指して、新潟県内の高速道路を管理するネクスコ東日本新潟支社グループと上越市の地元企業が共同で、パラパラと" あられ"が降った音や振動に反応する" <b>あられ検知器</b>"を開発しました。</p><p>　雪や雨を観測する気象センサーを利用して"あられ"が降った音に反応する仕組みについて工夫を重ね、検知器が3回以上"あられ"の音を感知するとトンネル内の表示板に『あられ注意』の情報が表示され、ドライバーに注意喚起する仕組みを開発しました。<br />　昨年、"あられ"の注意情報を提供する試作器を開発して、北陸道の2個所のトンネル出口付近に設置したところ、『道路情報の信頼性の向上』や『注意喚起効果が向上』したことにより、事故の低減効果があることが分かりました。今後は他の個所でも設置を進めていく予定です。</p><p>"あられ"検知器の開発により、リアルタイムに正確な情報を提供することが可能となりました。同様に、冬の日本海側で道路管理に苦労されている方々にご活用いただき、道路の安全性の向上につながれば幸いです。</p><p><img alt="arare_tanchiki2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/arare_tanchiki2.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="332" width="627" /><img alt="arare_tanchiki1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/arare_tanchiki1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="358" width="606" /><br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2012/01/post-331.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">岩崎 信治さん</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:45:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>豊かな日曜の過ごし方～ゴミュニケーション</title>
            <description><![CDATA[<p><br />11月下旬、とある団体のゴミ拾いボランティアに参加してきました。<br />主催は「世界中を遊び場に」をテーマに様々な社会貢献活動を行っている「虹の扉」。（<a href="http://www.rainbowdoor.net/" target="_blank">http://www.rainbowdoor.net/</a>）</p><p><img alt="gommunication3.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gommunication3.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="215" width="330" />毎月最終日曜日の朝9時30分から約2時間かけて代々木公園周辺のゴミを拾う活動をしている。<br />その名も「<b>ゴミュニケーション</b>」。<br />

「ゴミ拾い」と「コミュニケーション」を合わせた造語だそうで、街をきれいにし、自分の心をきれいにし、人と人とがつながりあうことを目的としてるとのこと。<br />このゴミュニケーションは、2007年の10月にアメリカニューヨークでスタートした活動で、日本でも2009年の11月から2年間絶えることなく継続しているのだ。</p><p>ゴミ拾いを行っている環境ボランティアは今でこそ多数存在するが、定期的に行っている団体は実は意外と少ないという。<br />この日集まった人数は約70名。その半数以上が初参加で一人参加が多いところが興味深い。<br />参加の呼びかけはソーシャルネットワークのみ。</p><p><b>それにしても なぜこれだけの人数が参加するのだろうか。</b><br />その秘密が実際の活動の中に隠されていた。</p><p>集まった人たちはリーダーのもと10人ずつのチームに分かれる。<br />右手にトング、左手にゴミ袋を持ち代々木公園から四方八方に分かれてゴミ拾いをスタートさせた。<br />私もあるチームに参加させていただいたのだが、そのスタンスがとても面白い。<br />とにかくゴミ拾いを真剣に行うというよりは、楽しんで宝探しをする感覚に近い。<br /><br />
<img alt="gommunication1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gommunication1.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 30pt 20px 0px;" height="253" width="567" />



<br clear="all" />


</p><p>一見きれいに見える歩道も、たばこの吸い殻や空き缶、食べ物の紙袋などいたるところに落ちている。<br />それを誰もが笑いながら楽しく拾っているのである。<br />参加者同士がお互いの出身や年齢、趣味などの話で盛りあがっている。その空間を作っているのが各リーダー。とにかく参加者によく声をかける。<br />&nbsp;<br /><img alt="gommunication2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gommunication2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 20pt 20px 20px;" height="171" width="140" />虹の扉代表の酒井さんにその理由を聞いてみた。<br />『ゴミ拾いはひとつのきっかけで、あくまでも人とのつながりを大切にしたい。そして一人ではなかなか踏み出せないこともたくさんの人たちと協力することによって達成できる。そんな挑戦の気持ちに気づいてもらいたい』</p><p>さながら「環境活動」メインと気がまえていた私はいささか肩透かしを食らった感はあったが、なるほどこれが「環境＝エコ」への関心を誘発するひとつの方法なんだな、と新しい発見をさせてもらった。<br />&nbsp;<br />たった2時間で山のように集まったゴミを集積場に引き渡し、ゴミ拾いの部は終わった。</p><p><img alt="gommunication4.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gommunication4.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 20pt 0px 20px;" height="184" width="141" />しかしここから第2部が始まる。<br />毎回必ずゴミ拾いの後にレクレーションがあるのだ。</p><p>今回はなんと「綱引き」。通販で購入したという綱の両側に分かれて、若者が本気で綱を引っ張りあっていた。<br />そして勝ったチームには主催からちょっとしたプレゼントが配られる心遣いも。
<br clear="all" />


今回で参加3回目という飯代さん（35歳）にその魅力を聞いてみた。<br />『ボランティアに興味があったけどなかなかその一歩が踏み出せなかった。しかし気軽に参加できる風土があったし、実際に参加してみて友達もできた。一人一人が気を付ければもっとゴミは減ることがわかった』<br />そしてその意識は回を重ねるごとに増していったという。<br />『ある日、地元を歩いていたら犬を連れたおじいさんが散歩がてらにゴミ拾いをしていたんです。<br />あ～気づかなかっただけでやっている人はやっているんだな、と思いました』</p><p>ここに主催の酒井さんの狙いが見えてきた。<br />　　<b>気軽に参加できる雰囲気を提供し、楽しみながらゴミ拾いを行う。</b><br />　　<b>いつしか環境活動への意識が高まり、それがどんどん広がっていく。</b></p><p>「環境」へのアプローチの方法もたくさんあるのだなと改めて実感した。<br />&nbsp;<br /><img alt="gommunication5.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gommunication5.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 12px 20px 0;" height="224" width="300" />最後に酒井さんからメッセージをいただいた。<br />『日曜日の朝からゴミ拾いを行う。ちょっといつもと違う時間の過ごし方。ゴミを拾う。町をきれいにする。自分と向き合う。友人を作る。ちょっとした社会貢献と環境活動。そんな心豊かな新しい形の週末の過ごし方をお勧めします』</p><p>いよいよ冬本番。<br />息も白くなる公園で過ごす朝だったが、それはちょっとだけココロがほっこり温かくなる時間だった。 <br /></p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/12/post-329.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/12/post-329.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あくしゅびと堀越健介さん</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 19:54:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ごみ焼却工場を見学して　～節電の観点から～</title>
            <description><![CDATA[<br />

<img alt="gomi_shoukyaku_kojo5.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gomi_shoukyaku_kojo5.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 30px 20px 20pt;" height="346" width="258" />
<br /><p>　東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により電力不足が懸念され、2011年の夏は東京電力管内で事業者、公共施設、家庭等において節電を余儀なく(家庭は努力目標)されました。一方、各主体が直接消費するのとは別に、我々が日常生活を送る中で、間接的に電力消費に係っている事を知りました。<br />　それは、我々が出すごみの処理に電力が多く消費されている事です。</p><p>　そこで、私の住む自治体が管理するごみ焼却工場（小平・村山・大和衛生組合）を、節電の観点から見学してきました。 </p>
<img alt="gomi_shoukyaku_kojo1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gomi_shoukyaku_kojo1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="304" width="540" />

<p>

■見学担当の方のお話では、ごみ焼却工場で主に電気を多く使う施設(機械)は、以下のものであるとのこと。<br />
　　　(1)	破砕機<br />
　　　(2)	クレーン(ごみピットのクレーンが主)<br />
　　　(3)	送風機（押込送風機、誘引送風機）</p><p>■この焼却場での使用電力量は、月間約６２万KWh(年間約７５４万KWh)です。<br />
３市の人口が合計で約３４万人(平成２２年度)であるので、月間１人当たり約２KWhの電力を、ごみ処理のために消費している事が分かります。<br />
<br />
<font color="crimson">●</font>ごみを出すに当たって、各人の努力で、ごみ焼却場の<b>節電</b>に繋がる行為は以下の通りです。</p>

<img alt="gomi_shoukyaku_kojo2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gomi_shoukyaku_kojo2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 4pt 10pt 20px 20px;" height="248" width="329" />
<p><b><font color="crimson">１） 排出するごみをできるだけ減らす。</font></b></p><p>ごみ焼却場では、焼却炉でごみが効率的に燃え続ける(助燃はなし)ために、ごみピット(ごみ集積場：写真右)に堆積したごみを、クレーンで移動することによって攪拌してごみの均一化をおこないます。このクレーンは電気で動くのでかなりの電力を消費します。<br clear="all" />
<img alt="gomi_shoukyaku_kojo3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gomi_shoukyaku_kojo3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 4pt 24pt 0px 10pt;" height="365" width="289" /><br />　右のグラフを見て分かるのは、生ごみ(厨芥類)が約１／４を占めている事です。従いまして、生ごみはできるだけ出さない、即ち、食べきる、必要以上に買わない、消費期限の短い物を買い、すぐ食べる等、日常生活の中でちょっとした工夫を心掛ける事が必要であると思いました。<br />
　エコなライフスタイルとして、生ごみのたい肥化(EMぼかし、コンポスト等)が、推奨されていますが、その根拠はごみ焼却工場の見学でも確認できました。
生ごみを焼却する事とたい肥化する事では、炭素循環としては同じ事ですが、野菜や植物の肥料となる意味で、社会全体でのエネルギー消費として後者(たい肥化)の方が有益だと思います。

<br clear="all" /></p><p><b>(注)可燃ごみの分別</b><br />
可燃ごみ(燃えるごみ)は、ごみ袋に入れられたまま「ごみピット」に投入されます。この中に鉄やアルミ等の金属が混入していると焼却炉を傷めることとなります。<br /><br /><b><font color="crimson">２）不燃・粗大ごみの排出抑制</font></b></p><p>　粗大ごみ処理施設においては、破砕機によって破砕し、細かく砕かれた破砕ごみを、鉄類・アルミニウム類(資源化)、破砕可燃物、破砕不燃物に選別します。この破砕機も電気によって動くため相当の電力を消費します。<br />　不燃・粗大ごみは、排出抑制することにより、ごみ焼却工場の節電に繋がります。</p><p>■ごみの量自体は、ここ５年間の統計からは、絶対量・一人当たり共に減少してきています。(下グラフ)</p><p><img alt="gomi_shoukyaku_kojo4.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/gomi_shoukyaku_kojo4.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 30px;" height="293" width="410" />■見学してみて分かった事は、ごみ焼却工場では、できるだけ最終処分場及び自然環境への負荷を減らすため、排出ガスのフィルターによる除塵や、鉄やアルミ等のリサイクルを図り、最終処分場での埋め立ては当初のごみの量(重さ)と比較すると、約０．１４%だけとなっています。<br />　また、ごみを出す側としては、ごみ焼却工場のエネルギー(特に、電気)節約のために、これまで以上にできるだけごみを出さない事及びごみの分別に心掛ける必要がある事を痛感しました。特に、不燃・粗大ごみと生ごみは電力消費に繋がるので、極力抑える事が必要だと思いました。</p><p>　ごみ処理工場では、最終的に、手作業で金属類の分類をして、最終処分場への負荷を減らす努力もしています。<br />　それぞれ、不燃・粗大ごみであれば、出すに当たり、徹底した分別をすることで破砕機の負担軽減に繋がりますし、生ごみであれば水分を切ると抑臭、減量、焼却炉の燃焼効率アップに繋がります。<br clear="all" /><br clear="all" />
</p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/12/2011.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守君</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:45:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社会貢献事例の講義「プレオーガニックコットンプロジェクト」</title>
            <description><![CDATA[<br /><p>　２０１１年１１月の某日、私の修士論文指導をしてくれています 吉田先生の法政大学 人間環境学部 社会開発論講義に、伊藤忠商事株式会社の鈴木さんがご登壇下さいました。内容は同社と株式会社クルックがインドで展開する「プレオーガニックコットンプログラム」についてです。私の研究事例でもあり参考になるお話が聞けましたのでご紹介します。</p><p>　同プログラムはインドの綿花生産者を対象にオーガニックコットンへの移行をサポートしています。オーガニックコットンの認証には３年間の移行期間が必要ですが、一般的にこの期間は収穫量が２０％～３０％減少します。そこでこの期間の綿花を「プレオーガニックコットン」としてプレミアムをつけて買取ることで農家を支援しています。環境に優しいだけでなく農民の生計改善も同時に果たし、国際協力の観点からも注目されるプログラムです。また企業としてもビジネス上の新たな付加価値を創造することに成功しており、トリプルボトムラインを満たすプロジェクトの成功事例です。<br />　２０１１年度グッドデザイン賞　サステナブルデザイン賞　も受賞されました。</p><p><img alt="organic_cotton1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic_cotton1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="193" width="601" /> <br />　同日実施した学生へのアンケート結果からは、社会的価値（環境保護、生産者支援、寄付など）への関心は高く、企業イメージにもプラスとなる結果が得られました。今後は同様なプロジェクトが増えることが期待されます。<br /><br /><img alt="organic_cotton2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic_cotton2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 30px 10px;" height="222" width="413" /><font color="seagreen">●</font><b><font color="seagreen">オーガニックコットンについて</font></b></p><p>　「知っていた」　34．7％<br />　「聞いたことがある」　41．3％<br />　「知らなかった」　22．7％<br />　「無回答」　1．3％<br clear="all" />
<img alt="organic_cotton3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic_cotton3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 30px 0px;" height="221" width="413" /><font color="seagreen">●</font><b><font color="seagreen">プレオーガニックコットンについて</font></b></p><p>　「知っていた」　10．7％<br />　「聞いたことがある」　17．3％<br />　「知らなかった」　72．0％<br clear="all" />
<img alt="organic_cotton4.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic_cotton4.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 30px 10px;" height="220" width="413" /><font color="seagreen">●</font><b><font color="seagreen">社会的価値</font></b><font color="seagreen">（<b>環境保護、生産者<br />　支援、寄付など</b></font><font color="seagreen">）</font><font color="seagreen"><b>を付加した商品<br /></b></font><font color="seagreen">　<b>に</b></font><font color="seagreen"><b>ついて</b></font></p><p>　「買った事がある」　33．3％<br />　「買ってみたい」　57．3％<br />　「あまり興味ない」　8．0％<br />　「無回答」　1．3％<br clear="all" />
<img alt="organic_cotton5.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic_cotton5.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 30px 10px;" height="221" width="413" /><font color="seagreen">●</font><b><font color="seagreen">社会的価値を重視する企業の<br />　印象について</font></b></p><p>　「大変良い」　41．3％<br />　「良い」　49．3％<br />　「特に変わらない」　8．0％<br />　「あまり良いと思わない」　1．3％<br /><br clear="all" />
＜参考サイト＞<br />プレオーガニックコットンプログラム　<a href="http://www.preorganic.com/">http://www.preorganic.com/</a><br />グッドデザイン賞　<a href="http://www.g-mark.org/archive/2011/award-sustainable.html">http://www.g-mark.org/archive/2011/award-sustainable.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/12/post-328.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/12/post-328.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中田 康雄さん</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 11:08:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会社で取り組む～植木鉢コンポストと段ボールコンポスト</title>
            <description><![CDATA[<br /><img alt="Compost1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/Compost1.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="328" width="206" /><p>10月27日から会社で茶殻のみの植木鉢コンポストに挑戦しています。<br />茶殻のみで実施しているので特に虫などの被害も受けずに１か月たちました。<br />購入は最小限に楽しく取り組める環境活動が基本です。<br />植木鉢に花と野菜の土を少量入れて始めた植木鉢コンポストは１か月で終了し段ボールコンポストに切り替えることになりました。<br /><br />加東エコ隊さん（加東市環境パートナーシップの協定を一緒に結んでいます）が販売されている、コンポストと中に入れるピートモス（土壌改良剤）15リットル、もみ殻くん炭10リットル、米ぬかがセットになった「段ボールコンポスト」を購入し本格的に12月から始動予定です。<br /><br /><br /><b>買うだけじゃ面白くない！</b><br />中身を投入する前に、新たな段ボールコンポスト作りに挑戦。<br />購入した際に頂いた段ボールコンポストの作り方とコンポスト本体を参考にすると、準備するものは段ボール箱２個（10kgのみかん箱）、ガムテープ、補強用の木片っといったところでしょうか...。<br /><br /><img alt="Compost2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/Compost2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="343" width="209" />会社にはみかん箱がないので、ちょうど手元にあったダブルの段ボール箱1個（318×420×Ｈ210）とシングルの段ボール箱1個を使いました。<br />ダブル段ボール箱はそのまま使い、シングルの段ボール箱を底の補強蓋に使います。<br />補強用の木片は、段ボールを重ねて代用することにしました。<br />虫の侵入を防ぐため底やふちなどの隙間をガムテープで塞ぎます。<br /><br />ふたはA3サイズのコピー用紙のふたをそのまま使うことにしました。<br />作成に１時間ちょっと要しましたが完成。<br />ちょっと時間をかけすぎてしまった（＞<font style="font-size: 0.8em;"> </font>＜）<br />完成品は右、加東エコ隊さんの作成したコンポストには使い方を貼付しました。<br clear="all" />

<img alt="Compost3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/Compost3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="344" width="210" />完成したコンポストには、ピートモス（土壌改良剤）15リットル、もみ殻くん炭10リットルをよく混ぜます。</p><p>生ごみ投入開始。１日の投入量は500g。<br />たくさん投入したくても我慢です。<br />適時、米ぬかや廃油、あぶらかす等を100gほど入れると分解の働きが活発になるそうです。</p><p>給湯室に設置しました。<br />廃材を利用しコンポストの設置台完成。<br />箱底の通気をよくしたほうがいいようです。</p><p>現在（水分投入前）の重さは5kg。<br />生ごみを約3か月間投入し続けます。<br /><br />進捗状況はまた報告します。<br />どんな土ができるか楽しみです。<br /><br /> </p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-327.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-327.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">うーたん♪ さん</category>
            
            <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 19:33:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>布引高原の風力発電所を見学してきました</title>
            <description><![CDATA[<br /><a href="http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2011/11/furyokuhatsuden_fukushima1-3412.html" onclick="window.open('http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2011/11/furyokuhatsuden_fukushima1-3412.html','popup','width=448,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.eco-people.jp/report/assets_c/2011/11/furyokuhatsuden_fukushima1-thumb-310x206-3412.jpg" alt="furyokuhatsuden_fukushima1.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 10pt 34px 20pt;" height="206" width="310" /></a><br /><p>　福島県郡山市湖南町にあります国内最大級の風力発電を見学してきました。</p><p>　「郡山布引（ぬのびき）風の高原」は、猪苗代湖の南に位置する標高約1,000mの布引高原です。そこに、国内最大規模のウィンドファーム・郡山布引高原風力発電所が建設されました。<br clear="all" /> 　風力設備33機、総出力65,980kwで平成19年 2月に営業運転を開始し、高原の風を受けて回る33機の風車発電機の姿は壮観そのものです。</p><p><img alt="furyokuhatsuden_fukushima2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/furyokuhatsuden_fukushima2.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 30px 36px 10pt;" height="350" width="233" />　高さ100mの風車が風の力でエネルギーを作り出します。<br />近くにいくと「ゴウゴウ」という音がしますが、10mも離れていれば特に気になりません。一年間に作られる電力量は約12,500万kw時／年で約35,000世帯分の年間消費電力量に相当します。この風力発電はJ-power電源開発株式会社が担っており、電力会社に売電しています。</p><p>　この風車は、ドイツからはるばる小名浜港まで、いわきから湖南町へ2泊3日かけて運ばれました。しかも、風車はバラバラに運ばれて頂上で組み立てられました。地元の人曰く、夜中にトラックで風車を運んでいるところを見たと言っていました。<br /><br />&nbsp;　また、 高原からは猪苗代湖や磐梯山が一望できる絶景の地です。<br clear="all" />　さらに、布引高原の隠れた名物は「布引大根」です。施設内にはたくさんの大根畑があります。1本100円という安さで販売しているので、わざわざ遠方から買いにくる人も多いそうです。私も家に帰ってから布引大根を食べましたが、シャキシャキしていて美味しかったです。<br />
<img alt="furyokuhatsuden_fukushima4.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/furyokuhatsuden_fukushima4.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 16pt 14pt 20px 22px;" height="200" width="300" />
<img alt="furyokuhatsuden_fukushima3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/furyokuhatsuden_fukushima3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 16pt 0 20px 0px;" height="200" width="300" />
<br clear="all" /> 

　その他にも、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスときれいな花を見ることもできます。特にひまわりと風車はベストマッチしていて自然の恵みを感じることができます。<br /><br />　風力発電は私たちの暮らしに欠かせない電力になっています。<br />目で見ても、食べてみても楽しめる「布引高原」には魅力がいっぱいあります。是非、皆さん遊びにきてください。<br />※冬期間は終日通行止めになります。<br /><br /><br /><img alt="furyokuhatsuden_fukushima5.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/furyokuhatsuden_fukushima5.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 14pt 20px 20px;" height="200" width="300" /><b>郡山布引風の高原</b><br />住所：福島県郡山市湖南町赤津　※<a href="http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=372014&amp;l=1400332">地図</a></p><p>［お問い合わせ］<br />J-power<br />HP：<a href="http://www.jpower.co.jp/">http://www.jpower.co.jp/</a><br clear="all" /> 

</p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-326.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-326.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">永峯 恵さん</category>
            
            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:00:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＥＣＵ環境カウンセラー全国交流会に参加しました</title>
            <description><![CDATA[<p><b>１．はじめに</b><br />　3月11日、東日本大震災で多くの方が犠牲になられました。今回福島県で第2回環境カウンセラー全国交流会が開催され、私も「環境教育インストラクター」の立場でオブザーバーとして出席させていただきました。</p><p>　私は大震災の状況ならびに苦しんでみえる被災者の方の心境については、新聞・テレビで情報を得ることしかできませんでした。私が住んでいる東海地区では東海大地震の予測がマスコミ等で流れていますが、東日本大震災の真実は私を含め、ほとんどの方が分かっていないと思います。やはり自分の足で被災地を見るこが大切だと思い、今回思い切って参加しました。</p><p><b>２．内容</b><br />（<b>１</b>）<b>全体研修・記念講演　</b>（ＮＰＯ法人福島環境カウンセラー協会 会長　長澤利枝）<br />　Ｈ23年3月11日午後2時46分まで、南相馬市は平穏な生活を維持していたが、突然の地震・津波・福島第１原発の事故に襲われ大惨事になったことを話されました。</p><p>　　　　下記は交流会資料から抜粋した内容です。</p><p><img alt="ecu_fukushima1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/ecu_fukushima1.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 30px;" height="527" width="529" /></p><p>　ここから私たち環境カウンセラー（環境にかかわる関係者含む）が「震災・復興」に果たす役割とは何か？について次のように考えました。</p><blockquote><font color="blue">・地震・津波によって"生態系"に多くの変化をもたらした。<br />　環境の現地踏査をする必要がある。<br />・津波によって防波堤が壊滅した。発想の転換で新たな防波堤構想を作成する。<br />・津波による田畑の塩害調査と対策を提言する。<br />・「原子力に依存しない持続可能な社会づくり」構想の一翼を担う。<br />・「省エネルギー」推進リーダーとなること。<br />・除染作業にボランティアとして参画する。<br />・「災害がれき」の再生利用の提言をする。</font><br /></blockquote><p>（<b>２</b>）<b>分科会</b><br />　第1分科会から第3分科会に分かれて話合いをしました。私は第2分科会で「放射能汚染と復興への対応」と題する話合いに参加しました。（コーディネータ／ＥＣＵ副理事長・城北環境カウンセラー協議会　古里明瑠）</p><p>　原発事故が起こると約30種の放射能物質が飛散するとされているが、今回広域に飛散した核種は、ヨウ素131、セシウム134そしてセシウム137で、ストロンチウム90も飛散が確認されている。対策は学校の校庭・屋外活動の制限、次いで地域住民による表土除染作業など。また、町全体がパニック状態に陥ったなどの話が聞かれました。<br /><br />（<b>３</b>）<b>2日目の被災者との会談ならびに被害現場体験</b><br />　南相馬市の生涯学習センターで生の震災・津波等の話を聞き、身震いしました。</p><p>　「今まで家族穏やかに生活していたのが、一瞬の間に地獄の中に落とされ家族が散り散りバラバラに生活することになってしまった。」 「若い奥さん方は、放射能汚染により今まで住んでいた町を離れ子どもとともに遠く東京・名古屋・新潟等に行ってしまい、今後帰ってくる予定はない。今は寂れて暗くて活気がない町になってしまった。」 そして、「家族２台の車に分乗して津波から逃げたが、追ってくる津波に遅れて、妻は天国に行ってしまった・・・」等々、生々しい話に胸が痛みました。</p><p>　また、被災地をバスで回った際には、一度バスから降りて辺りを見渡しました。一部更地で整地されたところもあるものの、水田は今なお砂等が入りさらには所々水がたまり排水が出来ていないように思えました。耕作までには何年かかるかだろうかと、農業への不安がよぎりました。</p><p><img alt="ecu_fukushima2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/ecu_fukushima2.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="221" width="553" /><b>３．環境インストラクターとしての役割</b><br />　このようなお話を聞いて環境インストラクター（エコピープル）として何ができるか？　私個人として何が出来るか？を考えてみました。</p><p>（<b>１</b>）<b>風評被害について</b><br />　まず私のいる岐阜県では、産業・商業・農業等にかかる放射能汚染について、新聞・テレビ等からの知識しかないので、一部の人間による心ない発言も多いと思っています。このような言動をこれ以上広げないことが大切。私も自分自身の体で現地に入り、事実を知りたいと、今回出かけました。</p><p>（<b>２</b>）<b>東日本大震災は他人事ではない！</b><br />　常日頃から災害について考えておく。・・・いざという時のために。<br /><br /><b>４．まとめ</b><br />　今私は、63歳。現役で仕事をしています。加えてエコピープルと岐阜県地球温暖化防止活動推進員そして日本ボイラ協会岐阜支部でボイラの講師もしています。また、今年度省エネルギーセンター認定の「ビル省エネ診断技術者」を取得して各社のビルの電気設備・機械設備等のエコ診断活動もしています。まだ数件しかありませんが、今後増えてくると思います。<br />　今では、省エネ活動の仕事が多くなってきております。今回の福島の交流会で、長澤会長の分科会資料にもあったように、今後は原子力に依存しない新エネルギーの利用促進、そして省エネルギーが最重要になると思います。</p><p>　今後は「エネルギー部門」の分野で活躍する場がますます増えてくると思います。私は、エネルギーと環境両方備え持った人員の確保が必要とも考えます。<br /><br /> </p><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-325.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多賀 吉令さん</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 12:12:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第2回全国源流サミット in 新庄村</title>
            <description><![CDATA[<br /><img alt="genryu-summit-shinjo1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/genryu-summit-shinjo1.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 4pt 20pt 20px 20px;" height="202" width="272" /><p>　10月22.23日、第2回全国源流サミットin新庄村（岡山県旭川源流の村）に参加した。<br />　「全国源流サミット」とは、平成17年に源流にある14町村で「全国源流の郷協議会」を設立、それぞれの源流でどんな取り組みをしているか、これからの源流の町村のあり方、下流域の市町村との協力関係などを話し合ったり、国や行政に出す要望をまとめたりする「全国源流シンポジウム」が、平成22年に名称を変え、活動することになったものである。<br />　昨年の第１回は山梨県道志村（相模川水系道志川源流）での開催で、下流域の横浜市から多数の参加があったそうだ。</p><p>　前日の21日には全国から集まった民間団体による円卓会議があり、「源流地域を元気に情報発信できる地域にするために流域の民間団体は何ができるか」等が討議されたとのこと。<br />　22日の全体サミットは、全国源流の郷協議会会長の山梨県小菅村降矢村長、岡山県石井知事等の挨拶に引き続き、旭川流域ネットワークの活動事例報告、「歴史と文化の水をつなぐ（源流新時代を担う旭川関係者の心意気）」と題してパネルディスカッションがあった。<br />　パネルディスカッションでは、植林の専門家、水生昆虫の専門家、樹木や環境のNPO団体代表、行政関係者等各分野の専門家が、「川の上流域の責任」、「下流域でできること」等を歴史を踏まえ、実例をもとに話され、とても興味深く聴くことができた。</p><p>　最後に今回の実行委員長である笹野村長から「新庄村からのアピール」。概要は：<br />　　①源流と下流の協同で源流の郷づくり<br />　　②源流資源に付加価値をつけて下流に渡す<br />　　③源流域の特性を活かした村づくり<br />　　④源流は川の源、水の源、生命の源</p><p>　この後、次期開催地の高知県津野町に引継ぎをしてサミットは終了した。</p><p>　閉会後の交流会では源流を守る活動、源流域の活性化を図る活動、源流の生物を守る活動、下流域で水を守る活動を実際にしている団体や個人の方々といろいろな話ができ有意義で楽しい時間だった。また、これらの活動をしている若い世代の方が多くいることも心強いことだと思った。</p><p>　翌23日はエクスカーション※「旭川源流の碑建立」に参加した。「全ての支流が源流だ」との考えから旭川の支流の源流全てに「旭川源流の碑」を作り、リヤカーで運び、建立している「旭川流域ネットワーク（AR-NET）」が主宰だ。</p>

<img alt="genryu-summit-shinjo3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/genryu-summit-shinjo3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 24pt 20px 34px;" height="198" width="272" />

<img alt="genryu-summit-shinjo2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/genryu-summit-shinjo2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 10px;" height="198" width="272" />
<br clear="all" />



<p>　小雨が降る中を新庄村の小学生、中学生が中心となり、リヤカーを約6キロ引っ張り野土路川の源流に碑を建立した。歩きながら地元の方や水中生物の観察を続けている高校生と話をした。植林も大切だが、今は間伐をしなければ、下草が育たないので地中に養分が回らない。そうなると、木もしっかり根付かない。養分の入った水が流れないと川や海の生物がしっかり育たないこと等自然の大切さを教えて貰った。身近で私達ができることをじっくり考えることができたいい機会であった。<br /><br />※<b>エクスカーション</b>は、従来の見学会や説明を受けるタイプの視察とは異なり、訪れた場所で案内人の解説に耳を傾けながら参加者も意見を交わし、地域の自然や歴史、文化など、さまざまな学術的内容で専門家の解説を聞くと共に、参加者も現地での体験や議論を行い社会資本に対する理解を深めていく「体験型の見学会」です。（国交省H/Pより）<br /><br /> </p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/postb-327.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ひまわりくん</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 15:07:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オーガニックＥＸＰＯ ２０１１</title>
            <description><![CDATA[<br /><p> <img alt="organic-expo1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic-expo1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 20pt 20px 20px;" height="211" width="282" />初めまして、新エコレポーターの中田です。</p><p>先日、東京ビッグサイトで開催された、ＢｉｏＦａｃｈ　Ｊａｐａｎ　オーガニックＥＸＰＯ２０１１に行ってきました。</p><p>同ＥＸＰＯは、２０年前にドイツで始まった、日本では最大のオーガニック専門展示会です。有機農産物の生産者とバイヤーのマッチングに、企業・団体による出展や、各種セミナーが開催されていました。<br clear="all" />私は大学院でオーガニックコットン関係の研究をしているため、主にオーガニックコットンに関連する展示とセミナーを中心に、いろいろと見てきました。<br />また将来的に事業者としてオーガニック市場の持つ可能性にも興味を持っています。<br />というのも、日本のオーガニック市場は欧米の１０分の１程度、日本の小売りに占める割合は１％程度と言われています。まだまだ成長の余地があると考えられます。 <br /></p><p>展示会は食品、繊維、化粧品、住宅関連が主で、ヨーロッパ、オーストラリア、インド等海外の展示もありました。インドは今、著しく有機農産物の生産が伸びている国です。今後は欧米だけでなくアジアやアフリカでもオーガニックが広く普及していくと考えられます。</p><p><img alt="organic-expo2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic-expo2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 4pt 20pt 20px 30px;" height="212" width="282" />

<img alt="organic-expo3.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/organic-expo3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 4pt 0pt 20px 0px;" height="212" width="282" />
<br clear="all" />

近代農業は化学肥料や農薬を使用し農業効率を上げ、生産量を押し上げることに成功しました。しかし一方で、環境や人体に与える影響が問題となっています。そこで注目を集めたのが自然の力を利用した有機農法です。</p><p>人口増加に伴う食糧問題、代替燃料として注目されるバイオフューエルの利用など、農業の効率化は重要な問題です。しかし同時に環境や人体への影響も考慮していく必要があります。世界的に高齢化の進む農業と、途上国では農村地域の貧困という大きな問題も抱えています。</p><p>今後は一次産業の六次産業化が進むとも言われていますが、オーガニックのプレミアムが消費者と生産者の双方にメリットとなることが期待されています。</p><p>［参考］<a href="http://www.biofach.jp/">オーガニックＥＸＰＯ ２０１１オフィシャルサイト</a><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-324.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-324.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中田 康雄さん</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 14:21:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無駄遣いが減ればエコになる?</title>
            <description><![CDATA[<br /><p>　数年前、メタボによる腰痛に泣かされ、飲食代の出費を抑えてダイエットに成功しました。<br />ところが今年、休日の自堕落な生活やスナックの衝動買いが増えてお腹にぜい肉が付き、更にヨガのレッスン中に腰の筋を痛めてしばらくの間稽古は欠席、おまけに毎月金欠と情けない事態に･･･(泣)<br /></p><img alt="mudadukai_eco2.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/mudadukai_eco2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 6pt 20pt 10px 24px;" height="258" width="258" /><p>　週末中心の仕事は、飲食代が会社負担という有難い所ですが、何かとせかせかするため、時に後ろめたさを感じながら残すこともあります。そこで、</p><p><font color="burlywood">●</font>体作りのために仕事や家事の合間にストレッチをする。<br />
<font color="burlywood">●</font>外食時は食べられる量を考えて注文する。<br /><font color="burlywood">●</font>職場には水筒とスナックを持参する。<br />
<font color="burlywood">●</font>自宅で過ごす休日は自炊中心にしてムダな失費をしないよう心がける。そして、<br />
<font color="burlywood">●</font>予め設けた飲食代の予算範囲内でならおやつも可、
<br />と決めました。</p><p>　例えば月20日間、飲食代20000円の出費を15000円に抑えるだけで、浮いたお金を他に回せるのは有意義だと思いませんか？　また、「エコ」に通じる点も多いと思います。<br />　<br />　最近では形の悪い野菜類や食品工場から出たケーキの切れ端などを格安で販売したり量り売りが可能なお店が増えています。一方で多くの食料を輸入に頼りながら、なぜか残飯大国という矛盾。日本でも些少ながら、自己責任のもとレストランの食べ残しを持ち帰るアメリカ式の「ドギーバッグ」を実施しているお店もありますが、日本での導入には課題も多いようで、まだ日の目を見ません。<br /></p>
<p><img alt="mudadukai_eco1.JPG" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/mudadukai_eco1.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10pt 30px 20px 0;" height="346" width="233" /><br /><br />ポッコリお腹を眺めながら、この制度が問題解決の糸口になるのか考えています。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-323.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-323.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミホトンさん</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 08:45:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「環境フェアいけだ２０１１」　～岐阜県揖斐郡池田町のイベントへの参加～</title>
            <description><![CDATA[<b></b><p><b>１． はじめに</b><br />　岐阜県揖斐郡池田町では毎年「環境フェアいけだ」が地元の池田町リサイクルセンターで行われています。今年も１０月２３日（日）午前９時から行われました。朝は曇りがちでしたが、イベントが始まる頃には快晴となり、この時期としては汗ばむ天候になりました。<br />　私たち岐阜県地球温暖化防止活動推進員はこの場所の一角をお借りし、温暖化防止センターブースにて普及啓発を行うため参加させていただきました。<br />　主体は「ごみの減量化」問題で３Ｒの実践活動の取り組み内容についてブースにて紹介がありました。そのほか環境関連のＮＰＯ法人などの参加もありました。<br /><br /><img alt="kankyo.fair_ikeda1.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/kankyo.fair_ikeda1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="221" width="548" />（<b>１</b>）<b>岐阜県地球温暖化防止活動推進センターの出展</b></p><p><b>イ．温暖化防止活動アドバイス</b><br />家庭で実践出来る二酸化炭素削減に向けた具体的な行動をアドバイスし、温暖化防止を啓発。<br /><br /><img alt="kankyo.fair_ikeda2.jpg" src="http://www.eco-people.jp/report/report_1/kankyo.fair_ikeda2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="231" width="538" /><b>ロ．手回し発電機で白熱灯と蛍光灯をつけて見る　～省エネ実験～</b><br />白熱灯と蛍光灯を手回し発電機で発電し、それぞれの特徴を知る。発電をするのに大きなエネルギーがいることを知り、地球温暖化防止のためにも省エネに心がけるよう啓発。</p><p><b>ハ．省エネルギーのための実験機の展示</b></p><p><b>ニ．パンフレット、パネルの展示</b><br />「省エネ家電で暮らしをもっとエコしよう」「気候変化とその原因、地球温暖化による影響、私たちが気をつけること」等の展示。<br /><br /><b>２．まとめ</b><br />ごみ問題は「個人個人がルールを守ることによって必ず減らすことができる。」という意識があるようで参加者は各コーナーのブースを熱心に見ていた。<br />私たちのコーナーには親子ずれで参加される方が多く、特に出来ることからやる・・・という意識で「ＬＥＤ」に関心が集まっていた。<br /><br /><font color="teal">●</font><b>池田町の紹介は下記のホームページへ</b><br /><a href="http://www.town.ikeda.gifu.jp/ikeda.htm">http://www.town.ikeda.gifu.jp/ikeda.htm</a><br /><br /><br /><br /> </p><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-322.html</link>
            <guid>http://www.eco-people.jp/report/2011/11/post-322.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多賀 吉令さん</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:52:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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