エコピープルDo
2008年4月アーカイブ

  • エコピープルサロンin東商が開催されました!

    交流会の様子去る4月18日(金)東京商工会議所において「エコピープルサロンin 東商」が開催されました。
    あいにくの雨にもかかわらず、また、遠方からも駆けつけてくださるなど、総勢37名のエコピープルの方々が参加されました。初対面とは思えない和やかな雰囲気の中、活発な交流が行われ、有意義な時間を共に過ごしました。エコピープルのみなさん、有難うございました。

    以下、そのご報告です。

    【第1部】フォーラム
    東京商工会議所検定センター城戸口課長挨拶で開会。エコピープル支援協議会事務局長による協議会の役割・活動などについての説明後、参加者の方々に自己紹介をしていただき、さまざまなフィールドや地域での活動状況・エコ検定受検のきっかけなどを語っていただきました。お一人一人が熱心に語られその想いや意気込みが熱く伝わってきました。

    林業経営者山縣睦子氏講演:林業経営者・山縣睦子氏「森林に生きて」

    林業経営者としての山縣氏が、皆伐・一斉植林方式の施行が一般的な時代に、非皆伐施行を取り入れ林業経営と環境の保全を両立してきた経営法と哲学を語られました。
    環境保護と対立した立場で見られがちな林業を、長伐期高齢林をめざすことで、環境保全と両立させてこられた過程、林業と都会の人々の交流をコーディネートするNPO法人MoriMoriネットワークの活動、山の一部を開放して自然とふれあう場を提供していることなどを紹介され、講演を締めくくられました。

    エコレポーター認定式【第2部】 エコレポーター認定式 
    第2期エコレポーターに認定証が授与されました。また、第1期エコレポーターの方々に「お疲れさま」の拍手が贈られました。
    (参照:第1期エコレポート
     
    集合写真【第3部】  交流会
    一番遠方から参加された島根県・幸増和雄氏の乾杯の声と共に、交流タイムに入りました。講演会の講師を務められた山縣氏も参加され、皆さんの日頃の取りみへの熱意・想いが溢れる交流の輪があちこちに広がりました。合間には、集合写真の撮影なども行われ、尽きることのない歓談の時間を惜しみつつ、長野県から参加された望月久幸氏の一本締めで閉会となりました。

  • エコピープルサロンの開催にあたって

    《エコピープルサロンとは?》

    エコピープルサロンには以下の2つのタイプがございます。

    エコピープルサロン =in東商=
    エコピープル支援協議会が主催するサロンです。エコピープルの皆さまが一同に会し、学び、交流の場を活用して親交を深めていただくことを目的としています。

    エコピープルサロン =自主開催=
    エコピープル、エコユニットが、環境に関する学習や情報交換・交流を目的として、自由意思で開催する集まりやフォーラム等のことを示します。関心のあるテーマや方法で仲間に呼びかけて実施してください。

      1. エコピープル(商工会議所発行の認証番号保有者)・エコユニット登録団体が自由意思で開催できる
      2. 環境活動に関する学習・情報交換や交流を目的とする場
      3. 内容は目的に合わせて関係者間で検討し、決定する
      4. 形、回数、人数、会場、内容や参加費等は関係者間で定め、自由とする
      5. WEBを活用しての開催でも良い
      6. エコピープル・エコユニット及び関係機関が緩やかに連携できる開放型になるよう関係者は心がける
      7. 主催者&参加者とも自主性の基に参加し、責任を持って行動する
      8. エコピープル支援協議会の支援が必要な場合には事前に指定の申し込みが必要となる
      9. エコピープル支援協議会はエコピープルサロンの開催にあたり企画や告知および参加者募集の相談に応じる
      10. 開催者は事業終了後、報告書をエコピープル支援協議会に提出し、より多くのエコピープルと情報を共有し、環境活動をサポートする

    《エコピープル支援協議会への申し込み方法》

      1. エコピープル支援協議会(office@ep-support.jp)にメールにて連絡
      2. 指定開催要項を作成し、提出する
      3. 指定HPにて開催の告知(eco-people.jpのサイトやメルマガにて)
      4. 連絡先のアドレスに参加者が直接申し込む
      5. 主催者は、参加者と直接コミュニケーションを図る
      6. 希望者には、東京商工会議所よりeco検定のパンフレット、リーフレット、eco検定マーク入ハンディティッシュ等を参加人数分送付
        ※ 各種出版物を購入可能(有料)
      7. 支援協議会は開催に関し、企画内容、開催場所等の相談に協力
      8. 主催者は、エコピープルサロン、エコユニットサロン開催
      9. 開催報告書を添付資料としてメールにて提出
      10. 支援協議会は希望者の報告書をHPにて公開

    《開催に関する規約》

      1. 主催者は、エコ検定合格者(商工会議所発行の認証番号保有者)であるエコピープル、エコユニット登録グループ
      2. 開催に関する責任は主催者であるエコピープル、エコユニットに有する
      3. エコピープル支援協議会が協力するエコピープルサロンの表記は、
        「協力:エコピープル支援協議会」
      4. エコピープル・エコユニットのロゴマークは使用可
        ※事前に申し込時に承認を得る
      5. 個人情報のお取り扱いには十分な注意を
        ※他の目的での使用は不可。
      6. 開催に関する費用に関しては、主催者や参加者が負担
      7. 問題が派生した時には、関係者が協議して速やかに解決を図る

    エコピープル支援協議会では、これらのサポートを行っています。開催をご希望のエコピープルは、エコピープル支援協議会までお問い合わせください。
    office@ep-support.jp