エコピープルDo
2008年7月アーカイブ
2008年7月アーカイブ
- 6/20開催「エコユニット・サロン=研究会&交流会=」のご報告
梅雨空の6月20日(金)、東京商工会議所会議室において「エコユニット・サロン=研究会&交流会=」が開催され、14エコユニット、26名のエコピープルが参加されました。 川瀬健介検定事業部長から「eco検定は環境に対する人々の想いをつなげていくために立ち上げたもの。これからも環境に対する人々の想いを大切にしていきたい。」との開会の挨拶に続いて、東京商工会議所検定センター、エコピープル支援協議会スタッフの紹介後、スタートしました。
【セミナーの部】
テーマ「これからの環境ビジネスと環境コミュニケーション」
講演:地域振興プロデューサー 金築佳奈江氏
ご自身の経歴、お名前に関するエピソードなどを交えながら、環境ビジネスのあり方や進め方、展望について語っていただきました。 バブル崩壊後衰退した地域の活性化のために様々に試行されてきたプラン、ビジネスモデルが何を地域にもたらしたのか――、地域振興プロデューサーとして、地域活性の困難に直面した経験から得た、「地域のことは地域で解決する」「可能な限り地域で成り立つビジネス循環を目指す」「環境ビジネスのマーケティング的視点から地域経済の健全な発展を捉える」ことが大変重要であるとの認識について、各種事例、データを用いてお話してくださいました。
企業が環境への取り組み・姿勢を広報として打ち出していく時代(コーズリレイティングマーケティング)、社会における環境意識の高まりとの結びつきをどう生かしていくかが益々重要となって来た現在、エコピープル・エコユニットに大いに期待をしているとの言葉で講演を締めくくられました。
【交流の部】
参加されたエコユニットのみなさんから、現在の環境に関る取り組み・活動状況、エコユニットの構成人数、課題、今後の目標などを発表していただきました。

会場を移しての懇親会は、セミナー講師・金築氏による乾杯の後、参加者同士の名刺交換から始まり、現在の取り組みや課題・今後の展望や連携について、ご参加の方々、金築氏、そしてスタッフも含めて熱い想いが溢れる活発な情報交換が行われました。最後に、一番最初に参加申し込みをされたPORSASの鈴木さんが音頭を取り、一本締めで第一回エコユニットサロンの幕を閉じました。
--------------------------------------
主催者より:エコユニットサロンは、今回が初回開催となりましたが、後日頂いたアンケートからも継続すべきという声を多数頂いております。今後もエコユニットの皆さんの交流の場として、このような機会をつくっていきたいと思います。
<参加ユニット(あいうえお順)>
あっ!いわいエコ/いであ株式会社 本社/UYENO Ecolo-g/ エコ&トラスト/
ecoLikoクラブ/エコ・バンカーズ/株式会社キングジム/
キッザニア・エコユニット/しんしんグリーンプロジェクト/バンダイ環境プロジェクト
/日立インターメディックス/ファースト・ファシリティーズ株式会社/ PORSAS/
ユニフォーム製造
最新のコンテンツ
-
6/20開催「エコユニット・サロン=研究会&交流会=」のご報告
2008/07/14
-
ペットボトルキャップがポリオワクチンに。
~多摩市からアフリカ・ベナン共和国へ~2008/07/10 -
地域相互交流学び合い<とかちローカルサミット>
7/11~7/132008/07/10 -
らっきょうの甘酢漬け
2008/07/10
-
リ・リパック
2008/07/10
-
ガソリンスタンドにさよならしました!
2008/07/04

















HOME
お問い合せ
すべてのコンテンツをご覧になるには、FLASHPLAYERが必要です。